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僕は赤ちゃん
第1章 赤ちゃん
「あらららら……本当にすごいのね、どんどん溢れてきちゃうわ」
​お姉さんは目を細め、あなたの我慢汁がペニスを伝って、輪っかを作っている彼女の指先までトロリと滴り落ちていく様子を熱心に見つめています。
​「こんなにたっぷり……これなら、もっと気持ちよくしてあげられるわね」
​彼女はOKマークを作った右手をゆっくりと動かし始めました。たっぷりと潤った我慢汁が潤滑油代わりとなって、彼女の指の輪っかが、あなたの先っぽからカリ首までを滑らかに、何度も何度も往復します。
​「ヌルヌルしてて、すごく気持ちよさそう……。ねえ、こんなふうにされたら、もっとゾクゾクしちゃう?」
​指が往復するたびに、ヌルヌルとした独特の感触と密着感があなたの全身を駆け巡り、思わず腰がふわっと浮いてしまいます。彼女の指先から伝わる母のような温かさと、大人の女性の指の刺激が混ざり合い、あなたは全身の力が抜けていくような、甘く痺れるような感覚に包まれていきます。
​「ふふっ、そんなに腰を浮かせちゃって……。そんなに気持ちいいのね? よしよし、いい子だから、もっとたっぷりヌルヌルにしてあげるわね」
​彼女はあなたの反応を楽しむように、そしてその可愛らしさを慈しむように、優しく、時には少し大胆なリズムで、その往復運動を繰り返しています。
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