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僕は赤ちゃん
第1章 赤ちゃん
「あら~、そんなにパンパンなの? よっぽど溜まっちゃってたのねぇ。男の子って、いっぱい溜まっちゃうと自然に出ちゃうものなのよね? ……よし、お姉さんがそのいっぱい溜まってるの、出してあげるお手伝いをしてあげるわね。ちょっと待ってて」
​お姉さんはそう言うと、少し離れた場所から、赤ちゃん用のとても可愛らしい涎掛け(スタイ)を持って戻ってきました。クマさんの刺繍がされた、柔らかいパイル地の涎掛けです。
​「はい、これをつけてあげましょうねー」
​彼女は笑いながら、その涎掛けを逆さまにして、あなたの下腹部(おへその方)に当てました。そして、涎掛けの紐を器用に回して、ペニスの付け根、タマタマちゃん(睾丸)の下側で、手際よくキュッと可愛いリボン結びにしてくれました。
​「あら、かわいい! まるでちゃんとおめかししてるみたいね」
​彼女は、その愛らしい姿に目を細め、嬉しそうに手を叩いて笑いました。
​逆さまにかけられた涎掛けは、おへそから広がり、ピンと反り返ったあなたのペニスの下を、まるで柔らかいハンモックのようにふんわりと受け止める形で敷かれています。
​「これなら、これからいっぱいお汁が出ても、この涎掛けが全部キャッチしてくれるから大丈夫よ。……それにしても、おペニスがこんなかわいい涎掛けしてるなんて、本当に可愛すぎて、私、どうしちゃいそう」
​彼女は、その少しシュールで、でもこの上なく愛らしい光景に、顔を真っ赤にしながらも、母性溢れる優しい眼差しで、あなたの体を愛おしそうに見つめています。部屋中にはベビーパウダーと彼女の優しい香りが満ちていて、甘い時間が流れていきます。
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