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ママの僕ちゃん
第3章 ママの番
潮吹きを終えたママの身体は、まだ微かな余韻で小刻みに震え、瞳は力なくトロンと虚ろに濡れています。私はその情熱の余熱を感じながら、愛おしさと達成感に満たされ、そっとママの肩を抱き寄せました。
​ママは恍惚とした表情のまま、私の首元に顔を埋め、ふにゃりと笑みを浮かべます。その華奢な指先が、ゆっくりと私の股間へと這い上がってきました。ロンパースの上から、そしてその中にあるオムツカバー越しに、私が長時間の愛撫の間に溜め込んできた、パンパンに硬く熱くなった雄姿をなぞります。
​「……僕ちゃん、すごいのね。ママがあんなになっちゃった間も、ずーっと我慢して……こんなに、硬くなって……」
​ママはクスクスと甘く笑いながら、私のクロッチ部分を執拗に愛撫し、中の膨らみを確かめるように指を滑らせます。オムツカバーに包まれた私の下半身は、今にも弾けそうなほどの限界を迎えていました。
​ママの温かい掌が、布越しに私の熱を吸い取っていきます。彼女は私の耳元で、吐息を混ぜながら囁きました。
​「もういいのよ、僕ちゃん。頑張りすぎたのね……今度はママが、あなたのそれを受け止めてあげる番よ」
​ママはそのまま、私のロンパースのボタンを一つずつ、丁寧に、そして私の焦らされた欲望を弄ぶかのようにゆっくりと外していきます。彼女は自分の快楽を満たした後も、私という存在を完全に解き放つ準備を始めていました。私たちは、互いの愛撫の熱気に包まれながら、さらなる背徳の深淵へと足を踏み入れていくのです。
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