この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第2章 熟れる体~不倫という劇薬
*******
「ふふ、茜ったら、本当にお酒が強いのね」

私はグラスを持ち上げ、艶やかな笑みを浮かべた。その瞳には、先ほどまでの穏やかな上司としての光はなく、一人の挑発的な女の色気が宿っていた。

「亮介くん、私の隣に来て? 茜に絡まれると疲れちゃうでしょう」

私の声は、柔らかくもどこか拒絶を許さない力強さを持っていた。亮介は救いを求めるように「あ、はい!」と答え、茜の隣から立ち上がると、私の隣の席へと移動してきた。

「美香先生……すみません」

「いいのよ。亮介くんが優しいから、茜もついつい甘えちゃうのよね」

私は優しく語りかけながら、テーブルの下で自分の膝を亮介の太腿にそっと押し当てた。
ビクッと肩を揺らす亮介。私は彼の顔を見つめ、濡れたような瞳で微笑みかける。

「美香……先生……?」

「静かに……ね」

私はテーブルの陰で、自らの手を亮介の膝の上に置いた。スラックス越しに伝わる彼の体温。そこからゆっくりと、私の指先は内腿の方向へと滑り込んでいく。

「!?!?」

亮介の顔が瞬時に真っ赤になり、息を呑む音が聞こえた。私の手つきは優しくも確実だった。私は彼を焦らすように愛撫を始めていた。

対面座席の茜は、私と亮介のテーブルの下での秘密の動きには気づかず、少し不満そうにグラスを煽っていた。

「もう~、美香さんってば邪魔しないでくださいよ! 私、中野くんといい感じだったのに~!」

「ごめんなさいね、茜。でも亮介くん、かなり酔っているみたいだから。あまり無理させたら可哀そうでしょう?」

私は会話を続けながらも、指先をさらに深く、亮介の股間近くへと滑らせていく。薄い布地越しに触れるその部分は、すでに微かな硬さと熱を帯び始めていた。私の爪先が、彼の足元を撫でる。

(ああ、亮介くん……こんなに反応して……)

私の胸の奥で、暗い快感が湧き上がった。茜の誘惑に対する対抗心と、彼を自分のものにしたいという強い欲求が混ざり合い、私の秘部もじわりと熱い蜜で湿っていくのを感じた。

「くっ……ん……」

亮介は声を漏らしそうになるのを必死で耐え、拳を握りしめている。彼の視線が私へと向けられる。そこには、茜に向けられていた困惑の表情ではなく、熱く昂ぶった一人の男としての瞳があった。
/43ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ