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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
私は、一度脱がされたばかりのパンティを再びしなやかな脚に通すと、誘うようにベッドサイドに腰を下ろした。

セミロングの黒髪を指でかき上げてアップにまとめ、露わになった項を彼の視線に晒す。耳元からピアスを一つずつ丁寧に外し、静寂の中でカチリと小さな音を立ててサイドテーブルに置いた。

隣に座った彼の手が、私のサマーセーターの裾へと忍び寄る。ゆっくりと捲り上げられるニットの感触が、期待に震える肌を撫で上げていく。セーターが首元を通る際、細いチェーンのダイヤのネックレスが生地に無体な引っ掛かりを見せ、一瞬、私の喉元を締め付けた。

ようやく脱ぎ捨てられた上着の下から現れたのは、肌の白さを妖艶に際立たせる、艶めかしい黒のキャミソール姿の私だった。

「これも脱がしてもいいですか?」

彼の掠れた問いかけに、私は少しだけ困ったような、それでいて挑発的な微笑を浮かべる。

「これも脱ぐの?……今日のために買った、お気に入りなのに。もう少し、じっくり見ていてほしいな」

心の高鳴りを秘めながら、私は自らキャミソールの細い肩紐を、薄い肩から指先で滑り落とした。汗でしっとりと濡れた肌に吸い付くように張り付いていた薄い布地は、私が肩からウエストの柔らかな曲線をなぞるように触れると、まるで愛撫をされるようにスルリと肌を滑り、ベッド下の床に崩れ落ちた。

黒い影が消えた後に露わになったのは、鮮烈な赤いレース柄のブラジャーだった。視線を釘付けにする赤いレース柄のブラジャーは、乳首の部分だけがわずかに厚手の生地で秘められ、それ以外はすべて、触れずともその体温が伝わってきそうなほど薄いレースで仕立てられている。その繊細な布地の奥では、昂ぶりに脈打つ乳房の生々しい形が、彼の飢えた視線を煽るように波打っていた

「うわ~、セクシーですね。こんなセクシーなの初めて見ました。何だか嬉しいです」

彼の驚いた声と視姦するような視線を感じ、思わずほくそ笑む。

普段は色気のないブラジャーだけど・・・今回は特別よ…セクシーでしょ…これが大人の女、熟女の気配りよ。
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