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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
「ふう……、あ……そこ……っ」
私の喉の奥からは、自分でも驚くほど震えた吐息がこぼれ出した。
ただの呼吸ではなく、内側から溢れ出す情熱をなぞるような、粘りけのある吐息。それは、彼にコンプレックスな小ぶりの乳房を暴かれた羞恥を、純粋な快楽へと溶かしていくための旋律。
私が肩紐を外したときよりもさらに深く、熱く、彼の指先の動きに応えるように吐き出されるその声は、やがてくる性器の結合を連想させ、私の体温をさらに上昇させていった。
部屋の隅に置かれた間接照明が、琥珀色の柔らかな光を投げかけ、二人の影を壁に長く引き延ばしている。窓の外の喧騒を遮断した静寂の中で、二人の荒い呼気だけが重く沈殿していた。彼は私を優しく立たせると、逃がさないように背後から包み込んだ。
うなじから肩甲骨へと、まるで己の領土を記すように跡を刻んでいく。その感触に背筋を震わせている隙に、スカートのホックが静かに外された。
重力に抗うことをやめたデニムのスカートが、さらりと足元へ崩れ落ちる。
剥き出しになった私の腰から下を、部屋のわずかな光がなぞる。そこに露わになったのは、既に彼にさらしたブラジャーと同じ、鮮烈な紅い輝きを放つパンティだった。繊細なレース地は、ただ秘部を隠すためだけのものではなく、透かし模様から覗く肌の白さを際立たせるための装置のよう。
(こんな派手なレース、今の私には不釣り合いじゃないかしら……)
一瞬よぎった不安とは裏腹に、繊細な透かし模様は私の白い肌を淫らに浮き彫りにし、細いウエストラインと、熟女特有の豊満な尻肉の曲線をより立体的に、生々しく浮き彫りにしている。そのコントラストが、彼の視線を釘付けにする。
彼は私の腰に手を回し、膝裏に口づけを落としながら、その視覚的なエロスを貪るように堪能していた。
「美香さん、本当に色っぽいよ……」
吐息混じりの声が、内腿をなぞる舌先と共に伝わってくる。
彼はパンティの薄い生地越しに、花弁の裂溝をなぞり始めた。「一本から四本へ」そして「また一本へ」……。指先の形を巧妙に変えながら、愛撫の調べを蜜口へと刻んでいった。
私の喉の奥からは、自分でも驚くほど震えた吐息がこぼれ出した。
ただの呼吸ではなく、内側から溢れ出す情熱をなぞるような、粘りけのある吐息。それは、彼にコンプレックスな小ぶりの乳房を暴かれた羞恥を、純粋な快楽へと溶かしていくための旋律。
私が肩紐を外したときよりもさらに深く、熱く、彼の指先の動きに応えるように吐き出されるその声は、やがてくる性器の結合を連想させ、私の体温をさらに上昇させていった。
部屋の隅に置かれた間接照明が、琥珀色の柔らかな光を投げかけ、二人の影を壁に長く引き延ばしている。窓の外の喧騒を遮断した静寂の中で、二人の荒い呼気だけが重く沈殿していた。彼は私を優しく立たせると、逃がさないように背後から包み込んだ。
うなじから肩甲骨へと、まるで己の領土を記すように跡を刻んでいく。その感触に背筋を震わせている隙に、スカートのホックが静かに外された。
重力に抗うことをやめたデニムのスカートが、さらりと足元へ崩れ落ちる。
剥き出しになった私の腰から下を、部屋のわずかな光がなぞる。そこに露わになったのは、既に彼にさらしたブラジャーと同じ、鮮烈な紅い輝きを放つパンティだった。繊細なレース地は、ただ秘部を隠すためだけのものではなく、透かし模様から覗く肌の白さを際立たせるための装置のよう。
(こんな派手なレース、今の私には不釣り合いじゃないかしら……)
一瞬よぎった不安とは裏腹に、繊細な透かし模様は私の白い肌を淫らに浮き彫りにし、細いウエストラインと、熟女特有の豊満な尻肉の曲線をより立体的に、生々しく浮き彫りにしている。そのコントラストが、彼の視線を釘付けにする。
彼は私の腰に手を回し、膝裏に口づけを落としながら、その視覚的なエロスを貪るように堪能していた。
「美香さん、本当に色っぽいよ……」
吐息混じりの声が、内腿をなぞる舌先と共に伝わってくる。
彼はパンティの薄い生地越しに、花弁の裂溝をなぞり始めた。「一本から四本へ」そして「また一本へ」……。指先の形を巧妙に変えながら、愛撫の調べを蜜口へと刻んでいった。

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