この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
*********
彼は私の赤のブラジャーをじっくりと堪能しているように見える。
「何か緊張してる?」。
彼の緊張感が触れられた手のひらから伝わってくる。
私はゆっくりと、誘うように背中を反らせ、細い指先を背後のホックへと忍び寄らせる。肌に食い込むホックを探り当て、一つ、また一つと外していくたびに、双丘を締め付けていた赤布が、解放を待つ果実のようにじわりと緩んでいく。
最後の一つがパチンと音を立てて弾けた瞬間、乳房を支えていた束縛が解かれ、柔らかな重みがしなやかに跳ねた。肩紐が滑り落ち、薄いレースが肌を愛撫するように、粘りつくような官能的な音を立てて剥がれていった。
厚手の生地に守られていた乳首が、夜の冷えた空気に触れた途端、キュッと硬く尖り、期待に震える。鮮烈な赤布がシーツの上に力なく崩れ落ちると、そこにはもう、何も遮るもののない、瑞々しく輝く白熱した肌と、熱を帯びた双丘だけが露わになっていた。
彼はたまらなくなったように、震える指先をその瑞々しい双丘へと伸ばした。汗でしっとりと濡れた肌に、彼の乾いた掌が触れた瞬間、火花が散るような衝撃が全身を駆け抜ける。先ほどまで赤いレースの奥に潜んでいたその形を確かめるように、彼は骨太の手で私の乳房を優しく、けれど力強く包み込んだ。
「手が……すごく、熱い」
私の掠れた声が、彼の耳元を熱く撫でる。
彼の指先が、外気に触れて尖りきった乳首を、指の腹でゆっくりと転がすように弄り始めた。ダイレクトに伝わる指の節々の硬さと、掌の圧倒的な熱量。これまで薄い布地を隔てていたもどかしさが一気に弾け、剥き出しの感覚が快楽へと変換されていった。
彼の手が、柔らかな重みを押し潰すように深く沈み込み、指先が乳輪をなぞりながら、中心にある突起をじっくりと、そして執拗に摘み上げた。
「ああ、ああ、いいわ」。私は思わず喉の奥から甘い吐息を漏らし、逃げる術を失ったまま、その直接的な愛撫に翻弄されるように背中を弓なりに逸らせた。汗でしっとりと濡れた肌を彼の手が這うたび、私はその刺激に耐えかねるように、酸素を求めて唇をわずかに割り、乱れた吐息を刻みこんだ。
彼は私の赤のブラジャーをじっくりと堪能しているように見える。
「何か緊張してる?」。
彼の緊張感が触れられた手のひらから伝わってくる。
私はゆっくりと、誘うように背中を反らせ、細い指先を背後のホックへと忍び寄らせる。肌に食い込むホックを探り当て、一つ、また一つと外していくたびに、双丘を締め付けていた赤布が、解放を待つ果実のようにじわりと緩んでいく。
最後の一つがパチンと音を立てて弾けた瞬間、乳房を支えていた束縛が解かれ、柔らかな重みがしなやかに跳ねた。肩紐が滑り落ち、薄いレースが肌を愛撫するように、粘りつくような官能的な音を立てて剥がれていった。
厚手の生地に守られていた乳首が、夜の冷えた空気に触れた途端、キュッと硬く尖り、期待に震える。鮮烈な赤布がシーツの上に力なく崩れ落ちると、そこにはもう、何も遮るもののない、瑞々しく輝く白熱した肌と、熱を帯びた双丘だけが露わになっていた。
彼はたまらなくなったように、震える指先をその瑞々しい双丘へと伸ばした。汗でしっとりと濡れた肌に、彼の乾いた掌が触れた瞬間、火花が散るような衝撃が全身を駆け抜ける。先ほどまで赤いレースの奥に潜んでいたその形を確かめるように、彼は骨太の手で私の乳房を優しく、けれど力強く包み込んだ。
「手が……すごく、熱い」
私の掠れた声が、彼の耳元を熱く撫でる。
彼の指先が、外気に触れて尖りきった乳首を、指の腹でゆっくりと転がすように弄り始めた。ダイレクトに伝わる指の節々の硬さと、掌の圧倒的な熱量。これまで薄い布地を隔てていたもどかしさが一気に弾け、剥き出しの感覚が快楽へと変換されていった。
彼の手が、柔らかな重みを押し潰すように深く沈み込み、指先が乳輪をなぞりながら、中心にある突起をじっくりと、そして執拗に摘み上げた。
「ああ、ああ、いいわ」。私は思わず喉の奥から甘い吐息を漏らし、逃げる術を失ったまま、その直接的な愛撫に翻弄されるように背中を弓なりに逸らせた。汗でしっとりと濡れた肌を彼の手が這うたび、私はその刺激に耐えかねるように、酸素を求めて唇をわずかに割り、乱れた吐息を刻みこんだ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


