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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第1章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~忘年会
カーテンを開け、リビングに冬の冷たい日差しが降り注ぐ中、今日もいつもの朝を迎えた。私は玄関で夫の背中を見送った後、静かにドアを閉めた。冬の朝の冷たい空気が、まだ部屋の隅に残っている。夫が仕事へ出かけるのを玄関口から見送り、私は仕事へ向かう準備を始めた。

私は今年45歳。結婚して20年になるが、夫との関係が最近になって冷え始めているのを感じている。

いつもの片付けを終え、洗面所の明かりを灯すと、三面鏡が柔らかく私の姿を映し出す。パジャマを脱ぎ、ブラジャーのホックを外すと、形の良い小ぶりの乳房が解放された。かつては夫の情熱的な口づけで、赤く染まったキスマークが胸の谷間や乳首の周りに幾つも残っていた。

子供が巣立ってから二人きりとなった頃、夫とのセックスは毎晩のように繰り返され、私の体は愛の証として甘い疼きと痕を宿していた。首筋、鎖骨、内腿、腰のくぼみ——夫の唇と歯が刻んだ紫色の花びらが、鏡に映るたび、私は恥ずかしさと悦びで頰を染めた。

しかし今は違う。

スカートを下ろし、ショーツを足首まで滑らせた。三面鏡の中に全裸の私が映る。左の鏡、右の鏡、そして正面の鏡が、私の全身を多角的に捉えていた。

胸は小ぶりながらも、年齢を重ねた柔らかな重みを持ち、重力にわずかに従って優しく垂れ下がっている。乳房の曲線は若々しい張りを失いつつも、熟れた果実のような艶やかさと、触れたくなるような温かな柔らかさを湛えていた。乳首はいつのまにか淡いピンク色へと色を変え、時折冷えた空気に触れて小さく尖る。

腰はくびれを保ちつつ、柔らかな肉付きを増し、女らしい丸みを帯びていた。腹部は完全に平らではなく、年齢とともに優しく波打つ柔肉が、母性と官能を同時に感じさせる。指でそっと押せば、沈み込むような弾力があり、そこに熟女ならではの包容力のような温もりがあった。下腹部から続く黒く艶やかな陰毛は、手入れを怠らずに整えられ、熟女の神秘的な魅力を静かに主張している。
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