この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第1章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~忘年会
ラブホテルの部屋に入った瞬間、隆史は私を抱き寄せ、ドアに押し付けるようにして唇を奪った。
キスは優しかったはずが、すぐに獣のような激しさへ変わる。舌が深く絡みつき、唾液が混じり合う音がじゅるっ、じゅるるっと響いた。金属のビスでコーデされた黒バッグが私の手元から離れ、ストンと床に落ちた。私の頭の中では夫の顔が一瞬よぎったが、それはすぐに熱い欲情の波に飲み込まれた。
「んっ……あっ……隆史さん……」
(ああ、舌がこんなに熱い……夫のキスとは全然違う。頭がぼんやりして、思考が溶けていく……)
私の甘い吐息が口の端から漏れた。彼の手がニットのファスナーを一気に下ろし、私の薄い肩口からスルリと着衣をはぎ取った。つづけざまにワインレッドのブラジャーのホックも外された。小ぶりだが形の良い乳房が露わになり、ピンク色の乳首はすでに硬く尖っていた。
「綺麗ですね…美香さんの躰は」
彼の指が乳首を摘み、こね回すように刺激する。
「美香さん……乳首、こんなに硬くなってる……」
「あんっ! そこ……弱いのに……はあっ、はあっ!」
乳首を指で転がされ、爪で軽く弾かれるたび、私の腰がびくんびくんと跳ねた。乳首から電流のような快感が子宮まで直結し、秘部がじゅわっと蜜を溢れさせる。隆史は片方の乳首を口に含み、じゅううっと強く吸いながら舌先で素早く弾いた。
私の背中は弓なりに反り、甘い喘ぎが部屋に響く。
「やあんっ! そこ吸ったら……感じすぎて……あっ、あっ!」
隆史は私をベッドに押し倒し、スカートを捲り上げた。私の下半身は黒のストッキングとワインレッドのショーツに守られていた。
「待って……」
私は両耳のピアスと、小粒のダイヤの付いたネックレスを外し、ベッドサイドのテーブルにそっと置いた。
キスは優しかったはずが、すぐに獣のような激しさへ変わる。舌が深く絡みつき、唾液が混じり合う音がじゅるっ、じゅるるっと響いた。金属のビスでコーデされた黒バッグが私の手元から離れ、ストンと床に落ちた。私の頭の中では夫の顔が一瞬よぎったが、それはすぐに熱い欲情の波に飲み込まれた。
「んっ……あっ……隆史さん……」
(ああ、舌がこんなに熱い……夫のキスとは全然違う。頭がぼんやりして、思考が溶けていく……)
私の甘い吐息が口の端から漏れた。彼の手がニットのファスナーを一気に下ろし、私の薄い肩口からスルリと着衣をはぎ取った。つづけざまにワインレッドのブラジャーのホックも外された。小ぶりだが形の良い乳房が露わになり、ピンク色の乳首はすでに硬く尖っていた。
「綺麗ですね…美香さんの躰は」
彼の指が乳首を摘み、こね回すように刺激する。
「美香さん……乳首、こんなに硬くなってる……」
「あんっ! そこ……弱いのに……はあっ、はあっ!」
乳首を指で転がされ、爪で軽く弾かれるたび、私の腰がびくんびくんと跳ねた。乳首から電流のような快感が子宮まで直結し、秘部がじゅわっと蜜を溢れさせる。隆史は片方の乳首を口に含み、じゅううっと強く吸いながら舌先で素早く弾いた。
私の背中は弓なりに反り、甘い喘ぎが部屋に響く。
「やあんっ! そこ吸ったら……感じすぎて……あっ、あっ!」
隆史は私をベッドに押し倒し、スカートを捲り上げた。私の下半身は黒のストッキングとワインレッドのショーツに守られていた。
「待って……」
私は両耳のピアスと、小粒のダイヤの付いたネックレスを外し、ベッドサイドのテーブルにそっと置いた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


