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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第1章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~忘年会
こんなにも早くいくなんて。私の躰は相当に男の体を欲していたようだった。体が激しく痙攣し、潮を吹くような愛液が隆史の顔と手に飛び散った。私の目は潤み、口からは涎が垂れ、絶叫に近い喘ぎが止まらない。

しかし隆史は止まらなかった。彼は私を四つん這いにさせ、後ろから秘部を舌で貪った。舌がアナル近くの敏感な部分まで舐め上げ、指を再び挿入して激しく掻き回す。

「ひゃんっ! 後ろから……そんなとこまで……あんっ、あああんっ! 恥ずかしいのに……気持ちいいっ!」

私は枕に顔を埋め、尻を高く掲げて喘ぎ続けた。隆史のテクニックは巧みで、私の弱点を的確に攻めてくる。

「ああ…漏れそう」

執拗な指での愛撫で、いつものように尿意が高まってくる。

「いいですよ…出しても…なんだったら飲んであげますよ」

彼は割れ目の中に密かに息づく小さな尿道管にそっと舌先を当てると、ソフトに舐め始めた。その優しい刺激が却って尿意を高めた。

「ああ…くっ…出ちゃう」

私が言うなり、チョロっと黄色の液体が彼の口内へと飛び込んだ。彼は何も言わず、味蕾を刺激する淡い味わいの液体をごくりと飲み干した。

自宅のベッドの上ではシーツを汚さないように我慢する尿意も、ホテルのベッドは汚してもいいよね、という気持ちからの放尿だった。

下腹部に感じてた強い放尿感だったが、その波も思ってたよりも早く収まった。

私は体を起こし、隆史のズボンを下ろした。すでに怒張した太く血管の浮いた肉棒が飛び出す。私は上目遣いに隆史を見つめ、淫靡に微笑んだ。

「隆史さんの……すごく太くて、固いわ……素敵よ」

私は幹に手を添え、張り詰めた亀頭を唇で優しく包んだ。舌を絡めて丁寧に舐め回し、尿道口に舌先を押し当てて先走りを吸い取る。じゅるっ、れろれろっと音を立てながら、ゆっくりと喉の奥まで咥え込んだ。

「ンンっ…」という私の唸りに合わせ、彼の肉棒が私の口内でブルっと震えた。
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