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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第1章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~忘年会
右手で根元をしごき、左手で陰嚢を優しく揉みほぐしながら、二つの睾丸を包む薄皮を唇で食んだ。彼の股間に熱い息を吹きかけながら、睾丸を舌で転がし、肉棒と同じようにタップリの唾液で濡らしてあげた。

「ああ…気持ちいい」

彼は天井を細めた目で見つめながら掠れた吐息を漏らす。私は頭を前後に激しく動かし、濡れた口で肉棒を激しく摩擦した。びちゃびちゃ、じゅぽじゅぽっと唾液が飛び散る淫らな音が響く。

「うっ……美香さん……すごい……喉が締まる……」

隆史が腰を震わせる。私はさらにディープスロートを繰り返し、舌で裏筋を執拗に刺激した。頰を凹ませて吸引しながら、目を潤ませて隆史を見つめる。

(私、こんなに淫らにフェラできるなんて……隆史さんには、全部見せたい……私の女の本能、全部出してしまいたい……)

前戯だけで40分以上が経過し、二人は汗と愛液にまみれ、互いの欲情を最高潮に高めていた。

「気持ちいいわ…入れて」

私は早く一つになりたかった。彼は名残惜しそうに内腿に舌先を這わせてから、私を仰向けにし、膣口に肉棒の切っ先を当てると正常位で一気に挿入した。熱く濡れた膣内が肉棒をきつく締め付ける。

「ああああっ!! 入ってきた……太い……奥に当たるぅっ!」

隆史は私の片方の脚を肩に抱えながら腰をゆっくり動かし、徐々にリズムを速めた。パンッパンッという肉がぶつかる音と、ぐちゅぐちゅという結合部の淫らな水音が混じり合う。乳房が小刻みに揺れ、乳首がコリコリと硬く尖る。豊満な尻肉も波打ちながら、繋がった部分に密集する甘酸っぱい淫臭を発散していった。

「んんっ! あっ、あんっ! 奥……奥が気持ちいい……もっと、もっと突いてぇっ!」

私の喘ぎ声が次第に大きくなり、絶叫に近づいていく。隆史は私のもう片方の脚も肩に担ぎ、深く突き上げる角度に変えた。子宮口を直接叩くような激しいピストンが始まる。

「あっあっあっ!! 壊れちゃう……奥、叩かれてる……イッちゃう、イクゥゥゥ!!」




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