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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第1章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~忘年会
「もう、そんな事言わないで……あなたがあんなに激しくするから、私、少しおかしくなっちゃったのよ。普段の私なら、あんな声絶対に出さないわ」
「普段の薬剤師としての美香先生も素敵ですが、ベッドの上の淫らな美香さんはもっと最高です。ご主人には見せない顔なんでしょう?」
試すように彼の口から夫の名前が出た瞬間、私の心臓が一瞬だけ冷たく跳ねた。自宅の冷え切った寝室、背中を向けて眠る夫の姿が脳裏をよぎる。しかし、今自分の胎内に残っているのは、夫のものではなく、目の前にいる若い男の熱い精液。その事実が、私の躰をさらに内側から火照らせた。
「主人の話はしないでって言ったでしょう……。ほら、もうこんな時間。私、帰らなきゃ」
私は名残惜しそうに身をよじる隆史の腕をすり抜け、ベッドの上に身を起こした。躰を動かすたびに、
太ももの内側を隆史の精液がツーっと伝い落ちるのが分かり、思わず顔が赤くなる。
浴室へ向かい、温かいシャワーで体を洗い流した。鏡に映る自分の顔は、血行が良くなり、まるで十歳も若返ったかのように艶を帯びていた。首筋には、隆史が激しく吸いついたかすかな赤みが残っている。それをファンデーションで入念に隠しながら、私は日常の仮面を被り直していった。
脱衣所から戻り、私はテーブルの上に乱雑に置かれた下着を身に付け始めた。ワインレッドのショーツを穿き、いよいよ帰宅の仕上げにかかる。ベッドの上で上半身を裸にしたまま、煙草をふかしていた隆史の目が、ある一点に釘付けになった。
私がベッドの脇に立ち、鏡に向かって背中を向けた状態で30デニールの黒パンストを手に取ったからだ。私は両手でパンストの筒を細かく手繰り寄せ、まずは右足のつま先を滑り込ませた。
しなやかな足首からふくらはぎへと、薄手の黒いナイロンが肌を締め付けながら引き上げられていく。肌が完全に隠れるのではなく、30デニール特有のかすかな透明感が、私の肉厚で滑らかな太ももの白さと赤いペディキュアを妖しく浮かび上がらせていた。
「普段の薬剤師としての美香先生も素敵ですが、ベッドの上の淫らな美香さんはもっと最高です。ご主人には見せない顔なんでしょう?」
試すように彼の口から夫の名前が出た瞬間、私の心臓が一瞬だけ冷たく跳ねた。自宅の冷え切った寝室、背中を向けて眠る夫の姿が脳裏をよぎる。しかし、今自分の胎内に残っているのは、夫のものではなく、目の前にいる若い男の熱い精液。その事実が、私の躰をさらに内側から火照らせた。
「主人の話はしないでって言ったでしょう……。ほら、もうこんな時間。私、帰らなきゃ」
私は名残惜しそうに身をよじる隆史の腕をすり抜け、ベッドの上に身を起こした。躰を動かすたびに、
太ももの内側を隆史の精液がツーっと伝い落ちるのが分かり、思わず顔が赤くなる。
浴室へ向かい、温かいシャワーで体を洗い流した。鏡に映る自分の顔は、血行が良くなり、まるで十歳も若返ったかのように艶を帯びていた。首筋には、隆史が激しく吸いついたかすかな赤みが残っている。それをファンデーションで入念に隠しながら、私は日常の仮面を被り直していった。
脱衣所から戻り、私はテーブルの上に乱雑に置かれた下着を身に付け始めた。ワインレッドのショーツを穿き、いよいよ帰宅の仕上げにかかる。ベッドの上で上半身を裸にしたまま、煙草をふかしていた隆史の目が、ある一点に釘付けになった。
私がベッドの脇に立ち、鏡に向かって背中を向けた状態で30デニールの黒パンストを手に取ったからだ。私は両手でパンストの筒を細かく手繰り寄せ、まずは右足のつま先を滑り込ませた。
しなやかな足首からふくらはぎへと、薄手の黒いナイロンが肌を締め付けながら引き上げられていく。肌が完全に隠れるのではなく、30デニール特有のかすかな透明感が、私の肉厚で滑らかな太ももの白さと赤いペディキュアを妖しく浮かび上がらせていた。

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