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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第1章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~忘年会
パンストを腰まで引き上げるため、私は少し前かがみの姿勢になった。その瞬間、黒いナイロンに包まれた逆ハート型のヒップが、隆史の目の前でツンと突き出される形になった。

熟女ならではの重みと丸みを持ったヒップラインが、パンストの強い伸縮性によって中央にぐっと寄せられ、信じられないほどセクシーな陰影を描き出している。前屈みになったことで、背中から腰にかけての滑らかなS字ラインが強調され、穿き口のゴムが肉にわずかに食い込む様は、見る者の理性を激しく揺さぶるに十分だった。

「……美香さん、その姿、反則ですよ」

隆史の声が明らかに低く、再び熱を帯びたものに変わった。煙草を灰皿に押し付け、彼はベッドから音もなく起き上がると、背後から私の腰にしがみついた。

「きゃっ!? ちょっと、隆史さん、何するの……」

私が驚いて声を上げるが、隆史は容赦なく黒パンスト越しに、その豊かな尻肉を両手で強く揉みしだいた。ナイロン独特のザラりとした摩擦感と、その奥にある驚くほどの柔らかさと温もりが、彼の掌を通じてダイレクトに伝わってくる。

隆史の胸板が私の背中に押し当てられ、彼のスラックスの下で早くも再び硬度を取り戻しつつある肉棒が、パンスト越しに私の秘部にぐりぐりと押し付けられた

「このまま、美香さんを帰すのが惜しくなりました。そのパンストを穿いたままの後ろ姿、男なら誰だってまた理性を狂わされますよ。もう一回、今度は後ろからそのパンストを引き裂いて入れたい……」

「だめ……だめよ、本当に帰らなきゃ怪しまれるわ……んんっ」

耳元で熱い息を吹きかけられ、首筋を優しく噛まれると、私の膝がガクガクと震えた。せっかく穿いたパンストのクロッチ部分が、躰から再び溢れ出た愛液でじんわりと湿っていくのが分かった。

興奮しながらも、私は必死に理性を保ち、彼の胸を優しく押し返した。

「お願い、今日はもう終わり。次……またすぐに会ってあげるから、ね?」

上目遣いにそう囁くと、隆史は観念したように深い溜め息をつき、手を離した。

「約束ですよ、美香さん。次はもっと気持ちよくしてあげますから」

その言葉に、私は胸の奥で甘い恐怖と期待を感じながら、急いで衣服を整え、ホテルの部屋を後にした。彼と別れ、帰宅を急ぐ人でごったがえす京橋駅のホームに立つ。夜の冷たい空気が、火照った頰を心地よく冷ましていった。
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