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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第2章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~カーセックス
信号で車が止まるたび、私は身を乗り出して隆史のペニスを両手で包み込んだ。私の細い指が、熱く脈打つ竿をゆっくりと上下に滑らせる。

「んっ……熱い……隆史さんの、これ……」

隆史はアクセルを踏む足を震わせながら、私の頭を優しく押さえつけた。

「うっ……美香さん、手がうまい……あぁっ、もっと強く……」

私は唇を近づけ、亀頭を舌先で優しく舐め回した。ぬるぬるとした唾液が絡みつき、隆史の肉棒をさらに硬くさせた。

「れろっ……んむっ……隆史さんの味……好き……」

隆史の肉棒が私の口内でさらに硬くなり、彼は低く喘いだ。

「おおっ……美香さんの舌、絡みついて……はぁはぁ……気持ちいい……」

隆史の声が車内に響く。次の信号では、私は大胆に口を大きく開け、隆史のペニスを深く咥え込んだ。喉の奥まで受け入れ、舌を絡めながら吸い上げる。

「んぐっ……じゅるっ……あむっ……隆史さんの、太くて美味しいわ……」

隆史は私の頭を優しく押さえ、「あっ……喉の奥が……美香さん、すごい……ううっ!」と声を上げた。車が動き出しても、私は口を離さず奉仕を続け、隆史の太ももに顔を埋めて「んっ……んんっ……」と鼻を鳴らした。外の喧騒が聞こえる中、二人の吐息だけが密室を満たす。

車は1号線から163号線に入り、進路を東へ向けて走っていく。山間の道路を走り、府民の森むろいけ公園の駐車場の外れで停まった。人影はほとんどなく、車中は外の音に同調して静寂に包まれていた。子供がまだ小さかった頃、自宅から近いこの公園に良く遊びにつれてきた。その懐かしの景色が今はまるで別世界のように違って見えた。

私の心の中では、隆史との時間だけが本当の自分を解放する瞬間だった。夫のいる日常では、完璧な妻を演じなければならなかったが、隆史の車の中では、淫らで貪欲な女になれた。隆史もまた、仕事のストレスを私の体にぶつけることで、心の平穏を得ていた。二人は言葉少なに、ただ体で語り合った。
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