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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第3章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~学会
美香:「その点については、出張前後に私がしっかりとシフトをカバーします。智子先生や光くんには負担はかけません......光くん、もし私が留守の間、何か分からないことがあれば、事前にマニュアルをまとめて置いていきますけど、それで大丈夫そうかしら?」
光:「あ、はい......。美香先生がそこまで準備してくださるなら、僕としては全く問題ありません。むしろ、美香先生のトレーシングレポートはいつも分かりやすいので、勉強になりますし......」
智子:「そうですか・・まあ、光くんがそう言うなら、私がこれ以上口を挟むのも野暮かしらね。随分と信頼されているみたいだし」
管理薬剤師:「お、じゃあ、美香先生にお願いするということで決まりですね。先生、しっかり勉強してきておください」
美香:「はい、ありがとうございます。薬局のために、精一杯努めてまいります」
頭を下げた私の視線の先で、光くんが小さく安堵の息を吐くのが見えた。
(来年の春の学会には光くんを推すことにしよう)
智子先生の視線が突き刺さるのを感じながら、私はすでに、次の出張先で身に付けるための、新しいストッキングの網目を思い描いていた。この学会には、勿論、隆史も参加することになっていた。
光:「あ、はい......。美香先生がそこまで準備してくださるなら、僕としては全く問題ありません。むしろ、美香先生のトレーシングレポートはいつも分かりやすいので、勉強になりますし......」
智子:「そうですか・・まあ、光くんがそう言うなら、私がこれ以上口を挟むのも野暮かしらね。随分と信頼されているみたいだし」
管理薬剤師:「お、じゃあ、美香先生にお願いするということで決まりですね。先生、しっかり勉強してきておください」
美香:「はい、ありがとうございます。薬局のために、精一杯努めてまいります」
頭を下げた私の視線の先で、光くんが小さく安堵の息を吐くのが見えた。
(来年の春の学会には光くんを推すことにしよう)
智子先生の視線が突き刺さるのを感じながら、私はすでに、次の出張先で身に付けるための、新しいストッキングの網目を思い描いていた。この学会には、勿論、隆史も参加することになっていた。

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