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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第1章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~忘年会
「〇〇先生って、美香さんとほぼ同じ歳でしょ。おまけにダンディーだし。エッチも上手そうだから、美香さんが行かないんだったら、私が誘惑しちゃおうかな…」
朱音のからかうような声が、部屋の空気を震わせた。彼女の言葉を聞きながら、私は〇〇先生の顔を思い浮かべていた。朱音の声が遠くへと薄れゆくような錯覚の中で、私の心臓は激しく鼓動した。耳が熱くなり、頰が赤らむのを自覚した。
実はもう、〇〇先生の好意を十分に受け止め、肉体関係を結ぶ直前まで来ていることを、茜に言えるはずがない。隠し通さなければならない秘密。それが甘く重い鎖のように私を縛っていることを。
「ダメよ。〇〇先生は私のキープなのよ。茜だけはダメ。本当に誘惑しそうだもの…ダメよ」
思わず出たキープという言葉で私の声が少し上ずった。耳が真っ赤に染まるのを自覚し、慌てて視線を逸らす。朱音がからかうように笑った。
「キープ?まあ、いいや…それにしても…耳真っ赤にして…美香さんって分かりやすう…照れると、すぐに耳たぶにでるもんね…さては本気だな…美香さん…ねえ、そうだったら教えて・・誰にも言わないからさ」
朱音がからかうように笑った。それから、朱音の恋愛話や悩み事を聞きながら休憩時間は終わった。
「今日は忘年会ね…帰って準備しなきゃ」
二人は笑い合いながら、今日が会社の忘年会であることを思い出した。いつものように二次会まで付き合う気はなかったが、今年の私は少し気分転換が欲しかった。
自宅近くの駅から学研都市線に乗り、京橋駅で降りた。忘年会の会場は京橋にあるホテルのレストランを貸し切りにした広いホールだった。到着する頃には既に100名ほどの社員とその家族、製薬メーカーのMRなどが集まっていた。
普段の職場だけの飲み会では服にそんなに気を使わないけど、今日の私はフェザーの黒ニット、膝下のサテン素材の黒ロングスカート、そして脚が長く見えるように30デニールの黒パンストを選んだ。
「美香先生…今日はまるで喪服の未亡人みたいですね」
席に座るなり、元同じ店舗だったお調子者のT君が笑いながら声をかけてくる。
「そうでしょう…悲しみに暮れるセクシーな人妻って感じでしょ」
朱音のからかうような声が、部屋の空気を震わせた。彼女の言葉を聞きながら、私は〇〇先生の顔を思い浮かべていた。朱音の声が遠くへと薄れゆくような錯覚の中で、私の心臓は激しく鼓動した。耳が熱くなり、頰が赤らむのを自覚した。
実はもう、〇〇先生の好意を十分に受け止め、肉体関係を結ぶ直前まで来ていることを、茜に言えるはずがない。隠し通さなければならない秘密。それが甘く重い鎖のように私を縛っていることを。
「ダメよ。〇〇先生は私のキープなのよ。茜だけはダメ。本当に誘惑しそうだもの…ダメよ」
思わず出たキープという言葉で私の声が少し上ずった。耳が真っ赤に染まるのを自覚し、慌てて視線を逸らす。朱音がからかうように笑った。
「キープ?まあ、いいや…それにしても…耳真っ赤にして…美香さんって分かりやすう…照れると、すぐに耳たぶにでるもんね…さては本気だな…美香さん…ねえ、そうだったら教えて・・誰にも言わないからさ」
朱音がからかうように笑った。それから、朱音の恋愛話や悩み事を聞きながら休憩時間は終わった。
「今日は忘年会ね…帰って準備しなきゃ」
二人は笑い合いながら、今日が会社の忘年会であることを思い出した。いつものように二次会まで付き合う気はなかったが、今年の私は少し気分転換が欲しかった。
自宅近くの駅から学研都市線に乗り、京橋駅で降りた。忘年会の会場は京橋にあるホテルのレストランを貸し切りにした広いホールだった。到着する頃には既に100名ほどの社員とその家族、製薬メーカーのMRなどが集まっていた。
普段の職場だけの飲み会では服にそんなに気を使わないけど、今日の私はフェザーの黒ニット、膝下のサテン素材の黒ロングスカート、そして脚が長く見えるように30デニールの黒パンストを選んだ。
「美香先生…今日はまるで喪服の未亡人みたいですね」
席に座るなり、元同じ店舗だったお調子者のT君が笑いながら声をかけてくる。
「そうでしょう…悲しみに暮れるセクシーな人妻って感じでしょ」

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