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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第6章 イキ狂い

「私も大きくなるかな…」


葵ちゃんの声が聞こえた。


「その秘訣は、mikaさんに訊かないとわからないぜ」


翔太くんの声が聞こえた。

秘訣…。そんなものは…。

ズボッ、ズボッという

壮太くんの男根の出入りの音が響く。

そして、ずぶずぶッと入っていくと、

ポルチオにドンッと当たって、

グリグリッと子宮まで圧迫される感じ…。

イキそう…。

カラダがブルッと震え、

おしっこが出そうな感覚が襲ってきた…。


「mikaさんのマンコの奥、熱くなってきたぜ。出そうなんじゃないの?」


壮太くんが

目を閉じている私の耳元で

話すと、


「何が出そうなの?」


と、訊く葵ちゃんの声…。


「潮っていうか、おしっこだよな」


答える翔太くんの声が聞こえた。

どうして暴露するかな…

と、思ったけど、

暴露されたことで、

我慢してきた


「あっ、イキそうっ!!!」


という言葉が

自然と発することができた。


というか、言葉が出始めると、


「イクッイクッ!!出ちゃう…」


と、言ってしまった。


「何が出るの?」


後ろから翔太くんの声が聞こえた。

首を振りながら黙っていると、


「ちゃんと言わないとダメだぜ!」


と言う翔太くんの声。それに応じて、


「そう。mikaさん、言わないとダメだよ」


と、壮太くんが言って、耳元で、


「言わないと、罰として、お尻ペンペンしちゃうぜ」


と、笑った…。

葵ちゃんもいるのに…。

そんな…何が出るか、

わかっているのに、あえて

私の口から言わせたいの…。


ずっと、こればっかり…。

言わせて何が楽しいの…。

恥ずかしいだけなのに…。


「言わないんなら、お仕置きだ!」


そう言いながら、

臀部を掴んでいた右手を離して、

パシッと、

結構、強めにお尻を叩かれた…。


「あんっっっ!!!!」


声が漏れると同時に、その刺激で、

膣が締まると…。

壮太くんの男根の刺激が強まって、


「はんっ!!!おおっ!!」


カラダを刺激が

脳天まで突き上げる感覚…。


「あぁあああっ!!」


イクっ!!!


「お漏らしが凄いぜ。何が漏れているのか、ちゃんと言わないと、もっとお仕置きしちゃうぜ」


壮太くんが言った。
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