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真夏の熟果-裂けて堕ちた柘榴の赤い実
第2章 海水浴場
フェラチオ。言葉では知っていた。
学生時代に付き合っていた彼氏にお願いされたこともあった。
結婚するまでセックスをしないと決めていた私に、
「だったら、シックスナイン」
と、彼氏に求められ、彼氏が私の陰部を触り、舐めることは認めた。
その時、シックスナインって私が彼氏の男根を舐めたり加えたりすることだと知った。
でも、それも断った。そして、彼氏との仲が気まずくなって、結局、別れた。
だから、したことはなかった。
お願いされたときに、仕方は教えてくれた。でも、できなかった。
そう、男根を握ることができなかったから。
でも、夫と結婚して、さすがに、男根を触ることはできるようになった。
でも、舐めたり咥えたりはすることはなかった。
そう、夫が求めることはなかったから。
このまま惨めに襲われて、犯される恥辱を受けるくらいなら…。
手を伸ばして、櫻井と名乗った男の男根を握った。熱い。
「奥さん、旦那のチンポはフェラチオするんだろ?」
櫻井と名乗った男が訊いた。首を振った。
「マジか。旦那さん、フェラチオをしてくれって言わないんだ」
櫻井と名乗った男が驚きの声をあげた。
「ま、奥さんならフェラチオの必要がなかったんだろ。
このスタイルを見たら、する前からフル勃起で、立たせる必要はないだろうからな」
鈴木と名乗った男がそう言って笑うと、
「確かに」
櫻井と名乗った男が頷きながら、
「ということは、オーラルバージンは俺様がいただくぜ。
奥さん、フェラチオのやり方はわかるのかい?
まず、この辺りを舌を伸ばして舐めるんだ。そして、全体を咥えるんだ」
と、説明した。わかっていたわ。
聞いた内容と櫻井と名乗った男が言った内容は同じ。
私は櫻井と名乗った男の目の前に屈みこんで、
言われた通りに舌を伸ばして、櫻井と名乗った男の男根の先端。
赤銅色に光り輝く亀頭を舐めた。
学生時代に付き合っていた彼氏にお願いされたこともあった。
結婚するまでセックスをしないと決めていた私に、
「だったら、シックスナイン」
と、彼氏に求められ、彼氏が私の陰部を触り、舐めることは認めた。
その時、シックスナインって私が彼氏の男根を舐めたり加えたりすることだと知った。
でも、それも断った。そして、彼氏との仲が気まずくなって、結局、別れた。
だから、したことはなかった。
お願いされたときに、仕方は教えてくれた。でも、できなかった。
そう、男根を握ることができなかったから。
でも、夫と結婚して、さすがに、男根を触ることはできるようになった。
でも、舐めたり咥えたりはすることはなかった。
そう、夫が求めることはなかったから。
このまま惨めに襲われて、犯される恥辱を受けるくらいなら…。
手を伸ばして、櫻井と名乗った男の男根を握った。熱い。
「奥さん、旦那のチンポはフェラチオするんだろ?」
櫻井と名乗った男が訊いた。首を振った。
「マジか。旦那さん、フェラチオをしてくれって言わないんだ」
櫻井と名乗った男が驚きの声をあげた。
「ま、奥さんならフェラチオの必要がなかったんだろ。
このスタイルを見たら、する前からフル勃起で、立たせる必要はないだろうからな」
鈴木と名乗った男がそう言って笑うと、
「確かに」
櫻井と名乗った男が頷きながら、
「ということは、オーラルバージンは俺様がいただくぜ。
奥さん、フェラチオのやり方はわかるのかい?
まず、この辺りを舌を伸ばして舐めるんだ。そして、全体を咥えるんだ」
と、説明した。わかっていたわ。
聞いた内容と櫻井と名乗った男が言った内容は同じ。
私は櫻井と名乗った男の目の前に屈みこんで、
言われた通りに舌を伸ばして、櫻井と名乗った男の男根の先端。
赤銅色に光り輝く亀頭を舐めた。

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