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監禁願望の女
第9章 生贄Ⅲ
埋め尽くされたまま、逃げることも、離れることもできない弥生の体は、男の昂ぶりを根元まで受け入れ、深く座り込んでいた。
そのとき、弥生は視線を落としてしまった。襦袢の衿はすでに左右へ大きく開かれ、脇に留まっている。
両肩が完全に露わになり、白い肌が薄闇に晒されていた。縄が胸の上下で肌にぴたりと密着し、柔らかな肉を上下から強く押さえている。
縄の筋が白い肌に沿ってくっきりと浮かび、締めつけられている安心感と、それによって高まる感覚が混じり合う。
「ァッ……ハッ……ンッ……ン……!」
その圧迫感が、今、奥を埋め尽くしている硬さと重なり、弥生は思わず体をよじってしまった。
絞り出されるように前方へ押し出された膨らみが、普段とはまるで違う形をして、目の前に大きく浮かび上がっていた。
その頂きでは、硬く尖った先端が、冷たい空気に晒されて小刻みに震えている。さらに視線を下ろすと、正座した両脚と、膝上で肌に密着する縄が見えた。
閉じた太ももの線と、そこにぴたりと沿う麻縄の筋。そのすべてを、弥生は目の当たりにしていた。恥ずかしさが一気に込み上げ、頬が熱く染まる。目を逸らせないまま、その熱が顔全体へ広がっていった。
そのとき、弥生は視線を落としてしまった。襦袢の衿はすでに左右へ大きく開かれ、脇に留まっている。
両肩が完全に露わになり、白い肌が薄闇に晒されていた。縄が胸の上下で肌にぴたりと密着し、柔らかな肉を上下から強く押さえている。
縄の筋が白い肌に沿ってくっきりと浮かび、締めつけられている安心感と、それによって高まる感覚が混じり合う。
「ァッ……ハッ……ンッ……ン……!」
その圧迫感が、今、奥を埋め尽くしている硬さと重なり、弥生は思わず体をよじってしまった。
絞り出されるように前方へ押し出された膨らみが、普段とはまるで違う形をして、目の前に大きく浮かび上がっていた。
その頂きでは、硬く尖った先端が、冷たい空気に晒されて小刻みに震えている。さらに視線を下ろすと、正座した両脚と、膝上で肌に密着する縄が見えた。
閉じた太ももの線と、そこにぴたりと沿う麻縄の筋。そのすべてを、弥生は目の当たりにしていた。恥ずかしさが一気に込み上げ、頬が熱く染まる。目を逸らせないまま、その熱が顔全体へ広がっていった。

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