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監禁願望の女
第8章 生贄Ⅱ
縄の真下では生地が押し潰され、その上下には逃げ場を失った絹が細く盛り上がっていた。
「誓約はあくまでも約束に過ぎない……だが、一線を越えたら、約束だけではすまない……」
男の指先が、白い襦袢の上をゆっくりと這った。収まりきらない胸の尖りへたどり着き、薄絹越しに硬くなった先端へ初めて触れた。
「んんっ……!」
その瞬間、ビリッと鋭い刺激が胸全体に弾け、ゾクッとする痺れが下腹部まで一気に駆け抜けた。弥生の体が大きく跳ね、猿ぐつわの奥から押し殺せない声が漏れた。
男の指先が、硬くなった先端を円を描くように撫で始める。男の重みに押さえられた両脚が小刻みに揺れ、弥生は縄の中で体をよじった。指先が巡るたびに背中を強く反らし、胸元を男の手へ押しつけるように突き上げた。
男は、縄の中で大きくよじれた弥生を見下ろし、ふっと微笑んだ。
「君は俺の想像を超えていた……覚悟も……反応も……予想以上だった……」
男の言葉に、弥生は恥じらうように顔を背けた。彼女の体は、まだ刺激の余韻に反応していた。胸がゆっくりと大きく上下し、両肩を無意識に内側へ寄せていた。絹の生地が硬くなった先端を一瞬だけ擦ると、弥生は猿ぐつわを噛んだまま首を反らし、鼻から熱い息を漏らした。それでも、腰が勝手に動くのを止められなかった。
「誓約はあくまでも約束に過ぎない……だが、一線を越えたら、約束だけではすまない……」
男の指先が、白い襦袢の上をゆっくりと這った。収まりきらない胸の尖りへたどり着き、薄絹越しに硬くなった先端へ初めて触れた。
「んんっ……!」
その瞬間、ビリッと鋭い刺激が胸全体に弾け、ゾクッとする痺れが下腹部まで一気に駆け抜けた。弥生の体が大きく跳ね、猿ぐつわの奥から押し殺せない声が漏れた。
男の指先が、硬くなった先端を円を描くように撫で始める。男の重みに押さえられた両脚が小刻みに揺れ、弥生は縄の中で体をよじった。指先が巡るたびに背中を強く反らし、胸元を男の手へ押しつけるように突き上げた。
男は、縄の中で大きくよじれた弥生を見下ろし、ふっと微笑んだ。
「君は俺の想像を超えていた……覚悟も……反応も……予想以上だった……」
男の言葉に、弥生は恥じらうように顔を背けた。彼女の体は、まだ刺激の余韻に反応していた。胸がゆっくりと大きく上下し、両肩を無意識に内側へ寄せていた。絹の生地が硬くなった先端を一瞬だけ擦ると、弥生は猿ぐつわを噛んだまま首を反らし、鼻から熱い息を漏らした。それでも、腰が勝手に動くのを止められなかった。

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