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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第3章 北新地の夜
「部長のって……いつも立派ですね。こんなに反り返って」

肉棒の鈴口は水滴とも我慢汁とも分からない薄液で濡れている。私は赤い唇を開き、その汁を、ジュルルと音を立てて吸い上げ、肉棒の先端をぱっくりとくわえ込む。肉棒の幹は私の口の中へと収まっていき、柔らかな粘膜で包み込んだ肉棒の裏筋から括れの段差をぐるりと舐めてあげる。そして、すぼめた唇で幹を上下に扱きつつ、繰り返し敏感な部分を攻めてあげる。

じゅぶじゅぶ じゅるるじゅる

「うっつ、うん、いいよ、美香、出そう」

部長は私の髪の毛をつかみ、頭を上下させてくる。

「まだダメ。出したら。あっつ、うん……固くておいしいの。もっと舐めさせて」

私は和式トイレのような恰好をとり、唾液をたっぷり含ませた唇でペニスを締め付けつつ、自分の指先を濡れた秘部の割れ目へと滑らせた。滑らかに滑り込む指でゆっくりと膣口を攻める。

「うううん、うっつ」

体が震える中、二重のピンクの襞の下にある大きく口を開いたホールに、重ねた二本の指を差し込んだ。膣内の潤いを指先に絡めとりながら、最も敏感な部分を焦らすように細かく震わせ、奥深くへとリズミカルに指を沈め込んでいく。

アクメの予感を感じながら、シャワーの音が鼓膜を揺らした。霞む景色の中、香澄の白い背中が見える。ゲレンデのような綺麗な曲線を描く背中を滑るように温水が流れる。

細いウェストで強調された逆ハート形のヒップは艶めかしく揺れ、それを見た男は、その下に存在するホールをバックで付きたくなるような衝動に駆られるでしょうね。香澄のヒップをタッチしたことあるけど、見た目の美しさもさることながら、その触り心地は素敵だったわ。

でもね、私のヒップの最大の魅力は、なんといっても若い娘にはない熟臀と呼ぶにふさわしい、女としての成熟を極めた肉感的なボリュームなのよ。一度、あなたも触ってみる?
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