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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第5章 北新地の夜(2)
「じゃあ、二人とも四つん這いになってくれるかい」

この空間の支配者である部長に言われるがまま、私は四つん這いになる。香澄は困惑しながら、 (何?どうするの?)っていう怪訝な表情で私を見つめていたが、理解したようで私と並んで同じ四つん這いの恰好になった。

「もっと、お尻あげて」

お尻をぐっと突き出すと、部長は満足した笑みを浮かべながら、私達の後ろに回り、二人の秘部を代わる代わる愛撫していく。

「香澄ちゃん、入れるよ」

ひとしきり、愛撫が終わると、部長の肉棒がゆっくりと香澄の膣口を広げながら中に入っていく。脚を広げられ,男根を下の口で咥えこんだ香澄の口から絶叫の声が漏れる。

「ああぁぁぁーーーっ,やあぁぁーーーっ,ああーーーーっ」

香澄の喘ぐ声の大きさに私は驚いた。器用にも部長は私のオマンコへも指先を入れてくる。

「いくぞ。香澄ちゃん。たっぷり感じさせてやるからな」

部長はニタニタとイヤらしく笑いながら香澄の中へズブズブと入っていく。部長の指先が私のアソコを貫ぬくのを感じつつ、隣で女の声を喘げ、快感に震える香澄を近くに感じながら、身体を駆け巡る電気にも似た痺れる感覚に身体がのたうち回る。

部長の腰の動きとともに、「パンパン」と数度,腰同士がぶつかる乾いた音が聞こえてくる。部長の指は私の中で蠢き、ぐっと奥まで指先が入ってくる。これまであまり味わったことのない感覚から来る強い快感に我を忘れそうになった。

「あぁぁぁぁぁぁ……奥がぁ……部長……もう、やだ、私の中に入れて」

部長の指の動きが加速していく。

「いい、部長、ああ、気持ちいい……いっちゃう」

私と香澄の悦びの叫び声がシンクロしながら部屋に響き渡る。香澄も私と同じで、中イキしやすい身体だと聞いているので、彼女はおそらく絶頂近くに達している。過去に彼とのセックスで一晩に10回以上、イクという感覚を味わった、ということを本人は語っていた。8回目ぐらいからは彼は精子も出ず空砲になったが、それでもセックスは続けたらしい。

「美香、いくぞ」

部長は香澄の膣内を散々犯したその太い肉棒を香澄から抜き、それをそのまま私の中へ突き刺した。


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