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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第5章 北新地の夜(2)
「うっ……ほーら、ほーら。美香、感じるだろ。すげぇ気持ちいいよ。お前もたっぷり味わえよ」

大人の余裕を感じるグラインドする腰の動きで膣内の浅い、でも敏感に感じる粘膜をじっくりと擦り上げる。そして、一転して力任せにぐっと重い腰を打ち付けられ、肉のトンネルの深奥を深々と貫かれた。

彼の肉棒の先端は、正常位では届きづらい子宮口のリングにまで届き、あまり味わったことのない特別な感覚、ポルチオを感じる。体の芯から湧き上がる快感に、私の身体はビクンと大きく跳ね上がる。

「ああっ、ああああっ! やめて、だめっ、そこっ、うあっ……!」

快楽の波に思考が溶かされ、もう本当に壊れてしまいそうになる。

「出る、うっ、美香、いいんだよな、出すぞ」

彼は私の中で大きく腰を動かすと、一気に精液を奥深くにそそぎこんだ。荒い息使いの中、彼は腰の動きを止めて私の上に被さる。

揺れる肩の動きが止まると、 「ふう、うっ、よかったぞ。美香,最高だな、君の体は」

「部長……中だしされると……とっても気持ちいいわ。私の中で血の通うバイブが振動する感じ」

未だ威力を失ってない肉棒はまだ私の中で脈打っている。それを一旦、抜くと彼は私に身体を預けるように脱力した。それでもなお、口や耳にキスをしながら私の乳房を揉みしだく。その熱い感覚に私の身体はまたも「ピクン」と反応した。

「まだ感じるのか,美香。そんな顔して。もう一回いくぞ」

はい、という私の従順な言葉を聞くと、彼は不敵に笑いながら,さらに濃厚に2つの双丘を愛撫してくる。大きく開いた口を私の乳房に被せ,唇で乳房を揉むように愛撫しはじめる。乳輪の縁取りを柔らかな舌の腹が徘徊し、私の乳首を捕らえた唇が滑りとした感触で勃起した豆を吸う。乳首からの刺激が,淫靡な信号になってへそから下腹部に伝わり、奥にある子宮に届いていくのを感じた。

「ほら,こうすると犯されている感じが出て,凄くいいぞ」

彼は私の後ろに回り込む。

「いや。やめて。もうやめて。おねがい……」

私は振り返り、彼の腕を抑えながら懇願したが、私の薄い肩を掴むと肉棒を濡れた蜜口へと差し込んだ。数秒ほど入口の浅いところで密着する粘膜同士をなじませると、ゆっくりと腰を押し込んできた。ネチネチと責められる感覚が気持ちいい。
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