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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第2章 義息~超えてはいけない境界線(1)
しばらくすると、ゴトゴト、ガタガタという音とともに、また長女の喘ぎ声が聞こえてくる。静寂な夜の冷たい空気を加熱するかのように、その声は時に大きくなり、時に聞こえなくなりながら、私の身体を熱くさせた。
「あっ、ああああ、もう…いい……いっ…あっん……」。甘い響きを伴った声。
(なんで今日に限って…あっ、私もダメ。オチンチンが欲しい)
自然にパジャマをずり下ろし、パンティの中の割れ目へと指先を伸ばす。割れ目へと指先を入れ、親指で肉芽を軽く撫でる。いつもと同じ感じのオナニーだけど、自分でもびっくりするぐらい気持ちよくて、既にオーガズムを迎えていた。
…パパとは話し合って、長女が居なくなってからエッチする予定にしたんだけど、今すぐに抱いてほしくなっちゃった。生のオチンチンが欲しい。でも、もうこんな時間。今日は無理だわ。
私は気づけばパンティを脱ぎ、下半身をシーツに擦り付けながらオナニーしている。
…あっ、ああああ、オチンチン欲しい。いちくんともっとやっとけば良かった…
四つん這いになり、指先を背中ごしに割れ目の中へ挿入し、そこをグリグリと弄る。隣室からはドンドンという音と共に、絶え間なく快感をむさぼり会う声が聞こえる。
「あっ、イッチャう、もっと、ああああ。亮介、きて」
「葉月…いくよ、いくよ」
喘ぎ声が止み、再び室内を静寂が包み込む。
隣室の気配が完全に静まった後も、私の体は熱を帯びたまま鎮まらなかった。
シーツに擦りつけた下半身は、すでに濡れた指先の感触だけでは足りなくなっていた。ベッドサイドの引き出しをそっと開ける。指が触れたのは、普段は奥に隠している、あの柔らかなシリコンの感触だった。
掌の中で少し温めてから、ディルドの先端を自分の割れ目に当てる。すでに準備ができていた秘部は、ほとんど抵抗なくそれを受け入れた。ゆっくりと奥まで沈めていく。
(いちくん……)
ディルドを少し引き、私の上に覆いかぶさってくるような感触を、無理やり思い描く。さらに深く押し込むと、膣壁が玩具をきつく締めつけ、ぬるりとした水音が静かな部屋に小さく響く。
「……ん、あっ……」
声を殺すように唇を噛みしめながら、腰をゆっくりと動かす。親指で秘豆を圧し、ディルドの根元を掴んでリズムを作る。頭の中では、いちくんの低い声が「美香……」と呼びかける幻が繰り返される。
「あっ、ああああ、もう…いい……いっ…あっん……」。甘い響きを伴った声。
(なんで今日に限って…あっ、私もダメ。オチンチンが欲しい)
自然にパジャマをずり下ろし、パンティの中の割れ目へと指先を伸ばす。割れ目へと指先を入れ、親指で肉芽を軽く撫でる。いつもと同じ感じのオナニーだけど、自分でもびっくりするぐらい気持ちよくて、既にオーガズムを迎えていた。
…パパとは話し合って、長女が居なくなってからエッチする予定にしたんだけど、今すぐに抱いてほしくなっちゃった。生のオチンチンが欲しい。でも、もうこんな時間。今日は無理だわ。
私は気づけばパンティを脱ぎ、下半身をシーツに擦り付けながらオナニーしている。
…あっ、ああああ、オチンチン欲しい。いちくんともっとやっとけば良かった…
四つん這いになり、指先を背中ごしに割れ目の中へ挿入し、そこをグリグリと弄る。隣室からはドンドンという音と共に、絶え間なく快感をむさぼり会う声が聞こえる。
「あっ、イッチャう、もっと、ああああ。亮介、きて」
「葉月…いくよ、いくよ」
喘ぎ声が止み、再び室内を静寂が包み込む。
隣室の気配が完全に静まった後も、私の体は熱を帯びたまま鎮まらなかった。
シーツに擦りつけた下半身は、すでに濡れた指先の感触だけでは足りなくなっていた。ベッドサイドの引き出しをそっと開ける。指が触れたのは、普段は奥に隠している、あの柔らかなシリコンの感触だった。
掌の中で少し温めてから、ディルドの先端を自分の割れ目に当てる。すでに準備ができていた秘部は、ほとんど抵抗なくそれを受け入れた。ゆっくりと奥まで沈めていく。
(いちくん……)
ディルドを少し引き、私の上に覆いかぶさってくるような感触を、無理やり思い描く。さらに深く押し込むと、膣壁が玩具をきつく締めつけ、ぬるりとした水音が静かな部屋に小さく響く。
「……ん、あっ……」
声を殺すように唇を噛みしめながら、腰をゆっくりと動かす。親指で秘豆を圧し、ディルドの根元を掴んでリズムを作る。頭の中では、いちくんの低い声が「美香……」と呼びかける幻が繰り返される。

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