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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第4章 義息~超えてはいけない境界線(3)
……あっ、気持ちいい。思わず声が出そうになった。けれどそれ以上に、私のお尻の辺りに、彼の固くなったものが当たっていることが、気になって仕方がなかった。
彼はゆっくりと腰をスライドさせながら、明らかにペニスを押し当てるように、私のお尻にそれを擦り付けてくる。ぬるり、と薄い布越しに熱が伝わる。私は気づかないふりをして、黙っていた。
そのうち、その動きが段々と大胆になっていく。確信犯的に、私のアソコを硬いものが突き上げてくるのを、はっきりと感じる。
……変な気分になってきたわ。これ以上は、まずい……止めないと
「亮介くん、ありがとう。もう肩はいいわよ」
そう言いながら、私は彼の動きを制止する。固いものが当たっていたという事実だけで、心臓の鼓動は早まり、身体の芯が熱く疼いているのを感じた。
私の急な制止に、彼は少し戸惑いつつも、
「お義母さん、次はリンパマッサージしますよ。仰向けになってもらえますか?」
私は小さく頷き、仰向けになると、目を閉じる。彼は私の鎖骨の下を、指先で静かに指圧し始めた。指が鎖骨に沿って、外へ、内へとゆっくりスライドしていく。
「……あっ、気持ちいい……」
吐息とともに、思わず声が漏れてしまう。この子、なんて手つきが上手いのかしら。
彼の親指が、デリケートな鎖骨の下を丹念に揉み解す一方で、残りの四本の指先は、じれったいほどゆっくりと、なだらかな素肌の斜面を下りてくる。やがてその指先は、薄いシャツの隙間からそっと滑り込み、豊かな胸の膨らみの輪郭をなぞるように、ひたすら甘く、ねっとりと撫で回し始めた。
下着をつけていない無防備な双丘へと侵入した指先は、柔らかな丘の稜線に沿って、秘められた形を確かめるように、這い回る。
「お義母さんって綺麗ですよね……肌もこんなに白くて、プロポーションも全然崩れてない。」
耳元で囁かれる甘い絶賛の声とともに、彼の指先が、最も敏感な胸の中心へと、ついに触れた。すでに硬く充血していた先端は、Tシャツ越しでもはっきりとわかるほど、熱を帯びて突起していた。
その瞬間、私の奥底で理性を繋ぎ止めていた細い糸が、ぱちん、と音を立てて切れた。罪悪感も、義母という立場も、すべてが甘い波に飲まれるように消えていく。
彼はゆっくりと腰をスライドさせながら、明らかにペニスを押し当てるように、私のお尻にそれを擦り付けてくる。ぬるり、と薄い布越しに熱が伝わる。私は気づかないふりをして、黙っていた。
そのうち、その動きが段々と大胆になっていく。確信犯的に、私のアソコを硬いものが突き上げてくるのを、はっきりと感じる。
……変な気分になってきたわ。これ以上は、まずい……止めないと
「亮介くん、ありがとう。もう肩はいいわよ」
そう言いながら、私は彼の動きを制止する。固いものが当たっていたという事実だけで、心臓の鼓動は早まり、身体の芯が熱く疼いているのを感じた。
私の急な制止に、彼は少し戸惑いつつも、
「お義母さん、次はリンパマッサージしますよ。仰向けになってもらえますか?」
私は小さく頷き、仰向けになると、目を閉じる。彼は私の鎖骨の下を、指先で静かに指圧し始めた。指が鎖骨に沿って、外へ、内へとゆっくりスライドしていく。
「……あっ、気持ちいい……」
吐息とともに、思わず声が漏れてしまう。この子、なんて手つきが上手いのかしら。
彼の親指が、デリケートな鎖骨の下を丹念に揉み解す一方で、残りの四本の指先は、じれったいほどゆっくりと、なだらかな素肌の斜面を下りてくる。やがてその指先は、薄いシャツの隙間からそっと滑り込み、豊かな胸の膨らみの輪郭をなぞるように、ひたすら甘く、ねっとりと撫で回し始めた。
下着をつけていない無防備な双丘へと侵入した指先は、柔らかな丘の稜線に沿って、秘められた形を確かめるように、這い回る。
「お義母さんって綺麗ですよね……肌もこんなに白くて、プロポーションも全然崩れてない。」
耳元で囁かれる甘い絶賛の声とともに、彼の指先が、最も敏感な胸の中心へと、ついに触れた。すでに硬く充血していた先端は、Tシャツ越しでもはっきりとわかるほど、熱を帯びて突起していた。
その瞬間、私の奥底で理性を繋ぎ止めていた細い糸が、ぱちん、と音を立てて切れた。罪悪感も、義母という立場も、すべてが甘い波に飲まれるように消えていく。

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