この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第4章 義息~超えてはいけない境界線(3)
目が闇に慣れるにつれ、ぼんやりと互いの裸体の輪郭が浮かんだ。凍ったバナナのように硬く隆起した男根。私はそれを見つめながらゆっくりと体を起こし、彼の脚の間に顔を寄せた。

「……私にちゃんと味わわせて」

亀頭の先端に唇を押し当て、熱を確かめるように軽くキスをした。それから舌をねっとりと這わせる。先走りの粘液を舐め取り、ゆっくりと円を描くように先端を転がす。

ジュルリ……と、唾液の音が静かな部屋に小さく響いた。

「ん……熱いわね……亮介くんの、私の口の中で、もっと大きくして……」

私はゆっくりと唇を開き、亀頭を咥え込んだ。奥へ、さらに奥へ。喉の入り口まで達するほどに深く咥えながら、舌を絡めてねっとりと吸い上げる。

ジュポッ……ジュルジュルッ……ジュポジュポッ……

暗い部屋に、ねっとりとした水音だけが響く。私は時折、根元まで咥え込んではゆっくりと引き抜き、糸を引くほどに繋がった唾液を見せつけるように微笑んだ。

「ふふ……私の口って気持ちいい? 亮介くんの臭い、濃いの……好きよ……んぐっ、ジュルルルッ……」

私の言葉が亮介の腰をわずかに震わせる。私は両手で彼の尻を掴み、自ら深く咥え込みながら喉の奥で肉棒を締め付けた。

ジュルルルッ……ジュポッ、ジュポッ……

ねっとりと、丁寧に、まるで味わい尽くすようにフェラチオを続けた。

やがて亮介が私を押し倒し、今度は彼が私の脚を大きく開いた。蒸れた股間に顔を埋める。すでに溢れ出た愛液でぬめぬめと光る割れ目。亮介の舌が熱く、貪欲に這い始めた。

「んあっ……っ、亮介くん……そこ、いいわ……ぬるぬるのおまんこ、ちゃんと舐めて……はぁっ、舌、熱い……」

私の声は甘く官能的に震える。亮介の舌が肉芽を弾き、割れ目を大きく押し広げて内部を舐め上げる。

ジュルリッ……ジュチュッ……ジュりゅじゅるッ……

蒸れた蜜の味を貪るように、彼は深く顔を埋めた。私は脚を彼の頭に絡め、腰を小さくくねらせながら低く喘いだ。
/48ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ