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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第4章 義息~超えてはいけない境界線(3)
「はぁっ……んあっ、もっと……舌、奥まで入れて……ぐちゃぐちゃにして……あっ、いい……亮介くんの舌、熱くて……ジュりゅじゅるって音、してるわ……」
静かな夜の闇の中で、二人の水音だけが濃密に響く。私の意識の片隅に、ふと別の男の影がよぎった。いちくん——長く体を重ねてきている男の、あの熱い腰使い。彼に抱かれていた頃の、奥まで突き上げられる感覚が、今の亮介の舌と重なって、私の体内をさらに熱くした。
(……いちくんのときも、こうやって)
「……んあっ、でも亮介くん……いいわ……もっと気持ちよくして」
短く、吐息混じりに呟いて私はすぐに現在の快楽へと沈んだ。
亮介が顔を上げ、ゆっくりと腰を進めてくる。
「お義母さん、入れますよ」
「いいわよ……いれて」
私は足の力を抜き、大きく股を開いた。亀頭がぬめぬめの割れ目に当てられ、割れ目に沿ってゆっくりと動かされる。愛液と我慢汁でぬるぬるに濡れた花弁を、肉棒がグッと押し開く。何の抵抗もなく、肉壺は逞しい性器を咥え込んでいった。
「あっ……あっん……かたい……いいわ……あああ……」
最初から奥底まで一気に押し込まれる。クチュッ、と音を立てて肉棒が潜り込む。私の体が大きくよじれ、唇から悩ましい声が溢れた。
「あああ……だめ……いいわ……もっっとよ」
吐息まじりの私の懇願に亮介は応えるように腰を深く沈めた。閉じられ、まっすぐに伸びた私の脚が、彼の動きを制約し、その分、内部の一点に熱が集中する。シーツを掴む指先に力がこもり、私の体が小さく痙攣するのが、腹に直接伝わってきた。汗ばんだ肌が触れ合う音と、互いの荒い息遣いだけが部屋に響く。見つめ合う瞳には、確かな背徳の疼きと燃え盛る情欲が映っていた。
「んあっ……亮介くん……もっと、奥……全部突いて……はぁっ、いいわ……あっ、すごいわ……ジュバジュバッて音がしてる……」
私の声は低く、熟れた女の余裕を滲ませながらも、快楽に甘く震えていた。葉月の部屋がすぐ隣にあることを、私は一瞬だけ思い浮かべる。薄い壁の向こうで娘は眠っている。そのすぐ近くで、母親が義理の息子にこうして脚を閉じたまま深く貫かれている——その事実が、私の膣壁をさらにきつく締め付けた。
静かな夜の闇の中で、二人の水音だけが濃密に響く。私の意識の片隅に、ふと別の男の影がよぎった。いちくん——長く体を重ねてきている男の、あの熱い腰使い。彼に抱かれていた頃の、奥まで突き上げられる感覚が、今の亮介の舌と重なって、私の体内をさらに熱くした。
(……いちくんのときも、こうやって)
「……んあっ、でも亮介くん……いいわ……もっと気持ちよくして」
短く、吐息混じりに呟いて私はすぐに現在の快楽へと沈んだ。
亮介が顔を上げ、ゆっくりと腰を進めてくる。
「お義母さん、入れますよ」
「いいわよ……いれて」
私は足の力を抜き、大きく股を開いた。亀頭がぬめぬめの割れ目に当てられ、割れ目に沿ってゆっくりと動かされる。愛液と我慢汁でぬるぬるに濡れた花弁を、肉棒がグッと押し開く。何の抵抗もなく、肉壺は逞しい性器を咥え込んでいった。
「あっ……あっん……かたい……いいわ……あああ……」
最初から奥底まで一気に押し込まれる。クチュッ、と音を立てて肉棒が潜り込む。私の体が大きくよじれ、唇から悩ましい声が溢れた。
「あああ……だめ……いいわ……もっっとよ」
吐息まじりの私の懇願に亮介は応えるように腰を深く沈めた。閉じられ、まっすぐに伸びた私の脚が、彼の動きを制約し、その分、内部の一点に熱が集中する。シーツを掴む指先に力がこもり、私の体が小さく痙攣するのが、腹に直接伝わってきた。汗ばんだ肌が触れ合う音と、互いの荒い息遣いだけが部屋に響く。見つめ合う瞳には、確かな背徳の疼きと燃え盛る情欲が映っていた。
「んあっ……亮介くん……もっと、奥……全部突いて……はぁっ、いいわ……あっ、すごいわ……ジュバジュバッて音がしてる……」
私の声は低く、熟れた女の余裕を滲ませながらも、快楽に甘く震えていた。葉月の部屋がすぐ隣にあることを、私は一瞬だけ思い浮かべる。薄い壁の向こうで娘は眠っている。そのすぐ近くで、母親が義理の息子にこうして脚を閉じたまま深く貫かれている——その事実が、私の膣壁をさらにきつく締め付けた。

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