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素敵な笑顔
第24章 詩 後日譚 あたしのもの
「彩音」

「はい」

「呼んだだけ」

 そしてまたキス。
いくらしても、し足りない。
脇腹に触れてもくすぐったがらないのは、
感じ始めている証拠かな。

「詩子さん」

「ん?」

「呼んだだけです」

 はにかむ彩音。なんてかわいいの。
脇腹から、少しずつ手を上にずらしていく。
親指のあたりに、彩音のおっぱいが乗ってくる。
形のいいおっぱい。
可愛らしい乳首の形。

「やわらかいね。ふわふわ」

 薄暗くても、彩音の顔が真っ赤になっているのがわかる。
指先が乳首に触れる。
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