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素敵な笑顔
第26章 音 後日譚 嫉妬
激しかった。
ふたつの性欲の塊が、欲望をぶつけ合う。
今までにないくらい、激しく求め合う。
一歩間違えると犯されているってくらい。
詩子さんに犯されながら、
わたしも詩子さんを犯している。
お互いに無言で、
ふたりの荒い息づかいだけが満ちていく。
抱き合い、手を取り合い、
もう舌と舌が一瞬も離れることはない。
唾液を交換しながら、自然と足が複雑に、
深く絡み合っていく。
相手を捕らえて離さない触手のように。
足と足の間、一番奥、
女の大切なところが触れ合う。
粘液が混じり合う。
気が狂いそうなくらい興奮しながら、
淫らに腰をくねらせ、擦りつけ合う。
詩子さんの硬く尖ったクリトリスで、
わたしもみっともないほど
クリトリスを勃起させていることをわからされると、
脳が痺れ爆発的に性感が高まった。
淫らな声を抑えることができず、
性欲に支配された体をコントロールすることができない。
詩子さんの腰の動きに合わせるように、
わたしの性欲の塊が何度も何度も弾け飛んでいく。
詩子さんの塊も、弾けているのがわかる。
二匹の性獣が欲望をすっかりと吐き出してしまうまで、
その狂乱状態は続くように思われた。
でも実際は、性欲望より先に、
体力を全部使い果たしてしまった。
甘いあえぎ声は、酸素を求めるあえぎに変わり、
もう腰を動かすことはできず、
セックスを続けることができなくなってしまった。
ふたつの性欲の塊が、欲望をぶつけ合う。
今までにないくらい、激しく求め合う。
一歩間違えると犯されているってくらい。
詩子さんに犯されながら、
わたしも詩子さんを犯している。
お互いに無言で、
ふたりの荒い息づかいだけが満ちていく。
抱き合い、手を取り合い、
もう舌と舌が一瞬も離れることはない。
唾液を交換しながら、自然と足が複雑に、
深く絡み合っていく。
相手を捕らえて離さない触手のように。
足と足の間、一番奥、
女の大切なところが触れ合う。
粘液が混じり合う。
気が狂いそうなくらい興奮しながら、
淫らに腰をくねらせ、擦りつけ合う。
詩子さんの硬く尖ったクリトリスで、
わたしもみっともないほど
クリトリスを勃起させていることをわからされると、
脳が痺れ爆発的に性感が高まった。
淫らな声を抑えることができず、
性欲に支配された体をコントロールすることができない。
詩子さんの腰の動きに合わせるように、
わたしの性欲の塊が何度も何度も弾け飛んでいく。
詩子さんの塊も、弾けているのがわかる。
二匹の性獣が欲望をすっかりと吐き出してしまうまで、
その狂乱状態は続くように思われた。
でも実際は、性欲望より先に、
体力を全部使い果たしてしまった。
甘いあえぎ声は、酸素を求めるあえぎに変わり、
もう腰を動かすことはできず、
セックスを続けることができなくなってしまった。

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