この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
快楽に墜ちる女教師~羞恥と被虐の果てに~
第3章 第三章:自宅侵入と「暗黒の解説講義」
「お、お願い……っ! 学校はダメ……! 視聴覚室なんて、誰が来るか分からないわ……っ」
冴子はなりふり構わず、麗華の制服の袖口にすがりついた。

「なんでも言うことを聞くから……だから、学校の外にしましょう……。私の、家なら……誰も来ないから。そこでなら、なんでも話すから……っ!」
自ら、最も安全であるべきプライベートな聖域を差し出す。その決定的な譲歩に、麗華はフッと美しい唇を歪めて笑った。

「へえ、先生の家?  いいねえ。じゃあ、先生の個人授業、おうちで受けさせてもらおっか」
こうして冴子は、支配者たちを自宅へと招き入れることになったのだった。それは紛れもなく自分で自分の首を絞める行為だった。

*

「失礼しまーす。へえ、先生の部屋って結構綺麗なんだね」
冴子の自宅のリビングに、セーラー服をだらしなく着崩した三人の女生徒が、我が物顔で踏み込んできた。

玄関に並ぶ彼女たちのローファーを見るだけで、自らのプライベートな空間が容赦なく蹂躙されていく恐怖に、冴子の背筋は震えた。

「さ、先生も座って? 授業、始めよっか」
ソファーにどっかりと腰掛けた麗華が、顎で床を指し示した。

冴子にソファーに座る権利など最初からないのだ。彼女はストッキングの伝線した膝をフローリングの床に直接つき、生徒たちの足元に跪いた。

「先生、テレビ借りるね。スマホの画面映すから」
詩織が慣れた手つきでリビングの壁掛け大型テレビに、冴子のスマホから吸い上げたデータをミラーリングした。

次の瞬間、大画面に映し出されたのは、数日前に撮影した【全裸でトイレのパイプに後ろ手に南京錠で繋がれ、便器の上で秘部を丸出しにして悶絶している冴子の姿】だった。

「ひっ……!」
あまりの恥ずかしさに悲鳴を上げ、両手で顔を覆う。だが、結愛の冷酷な声がそれを許さない。

「手を退けてよ、先生。これ、先生が自分で撮ったお気に入りの動画でしょ? 今から、この動画と写真について、一つずつ私たちに『解説』してもらうんだから。はい、これ何してるところ? 先生の口から説明して」

「解説って……そんなの、無理よ……お願い、消して……!」
/14ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ