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快楽に墜ちる女教師~羞恥と被虐の果てに~
第2章 第二章:日常の崩壊と致命的な失態
そして便座に顔を近づけ、頬ずりをする。さらに唇を密着させて女生徒のお尻と間接キッスをすると、強い快感を覚えた。そのまま舌を出し、味わうように舐め上げた。

「あん、みんなのお尻と間接キッスしちゃった。私って変態……うっふん、おいしいわ」
録画モードのスマホに向かって、自身の変態フェチぶりを実況する冴子。

そして、欲望に耐えかねた手つきで、自身の股間を覆う黒ストッキングのクロッチ(股布)部分を、指先で無理やり横に引き裂いた。バリバリとナイロンの繊維が裂ける肉感的な音が、狭い個室に響く。

引き裂かれたストッキングの間から、すでに愛液でぐっしょりと濡れたレースのショーツが覗く。それを脱ぎ、むき出しになった秘部を、冷たい便座のプラスチックに直接押し付けた。

「んんぅっ……! つめ、たい……っ!」
冷徹な便座の温度が、極度に熱を帯びた秘部に突き刺さり、冴子はビクンと身体を跳ねさせた。

しかし、その冷たさこそが、生徒たちの生々しい「お尻の残滓」であるように思えて、狂おしいほどの快感が背筋を駆け上がる。冴子は便座を跨ぐようにして前屈みになり、毎日生徒たちが座るその場所に、自身の濡れそぼった秘部をぐちゃぐちゃと擦り付け始めた。

冴子は潤んだ瞳をスマートフォンのレンズ――いつも自分を冷たく見下ろしてくる麗華たちの「瞳」だと錯覚しながら、涙声で自虐的な告白を始めた。

「私……っ、私は、みんなに勉強を教えている、完璧な先生なんかじゃない……っ。本当は、みんなのお尻が直接触れる便器に口づけして、舐めて、オマンコを押し付けてオナニーしてる、変態のマゾなんです……っ。誰か、私を見つけて……この汚いお尻を、お仕置きして……っ」

自身の濡れそぼった秘部が便座に擦り付けられ、愛液がプラスチックの上でじょぼじょぼと音を立てる様子がスマホに記録されていく。

「あ、あぁっ……麗華さん、結愛さん……っ、先生、こんなところで……っ、んんぅーーっ!」
「生徒用トイレ」という極限のリスク、引き裂かれたストッキング、そして便座へ直接秘部を擦り付けるという究極の羞恥。
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