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快楽に墜ちる女教師~羞恥と被虐の果てに~
第2章 第二章:日常の崩壊と致命的な失態
「あ、ありがとう……っ! 探していたのよ。どこにあったのかしら、届けてくれて……」
救われたような思いで手を伸ばした冴子から、麗華はひらりとスマホを遠ざけた。
彼女の綺麗な瞳の奥に、見たこともないようなサディスティックで邪悪な光が灯っている。
「6時間目のあと、生徒用トイレの一番奥に落ちててさあ。しかも、信じられないことに、画面のロックがかかってなかったんだよね。……動画の録画が、ずーっと動きっぱなしだったから」
「え……」
頭の中の温度が一瞬で氷点下になる。
麗華の隣で、結愛が堪えきれないといった風にクスクスと意地悪な笑い声を漏らし、詩織が冷淡な手つきで自身のタブレットを取り出した。
「先生、生徒用のトイレで何やってるんですか。便座に口づけして私たちのお尻と間接キッスとか、ストッキング引き裂いて、便座にぐちゃぐちゃに擦り付けながら『私は変態のマゾなんです』って、すごい顔で泣いてたね。さらに自分のオマンコ汁舐めまわしながらまたイッてたし。ウケる。私たち、これ見て全員で大爆笑しちゃった」
結愛の容赦ない言葉が、冴子のプライドを木端微塵に打ち砕く。
「このタブレットにスマホの中のデータ、動画も写真も全部コピーさせてもらったから。先生、自分のベッドで体操服着てカフで縛られてる動画とか、トイレのパイプに全裸で繋がれて悶えてる動画とか……色々持ってるんだね。すっごい変態」
詩織が静かに告げる。彼女のタブレットの画面には、先ほど私が生徒用トイレで、涙目で自白しているシーンがくっきりと再生されていた。
「これ、学校の裏サイトとか、グループラインに流したら、先生どうなるかな? 明日からはもう、教壇に立てないよねえ」
麗華が、私のすぐ目の前まで歩み寄り、その整った顔に妖艶な笑みを浮かべた。
私の顎を、スッと冷たい指先で持ち上げる。
「先生ってドMなんでしょ? 破滅したくなかったら……私たちの言うこと、何でも聞いてくれるよね?」
恐怖と恥ずかしさで、私の奥歯はガチガチと音を立てて震えていた。
だが、その絶望の深淵で、冴子の裂けたストッキングの奥からは、かつてないほどに熱い蜜が溢れ、太ももを伝い落ちていた。
ついに、冴子は麗華たちの獲物になってしまったのだった――。
救われたような思いで手を伸ばした冴子から、麗華はひらりとスマホを遠ざけた。
彼女の綺麗な瞳の奥に、見たこともないようなサディスティックで邪悪な光が灯っている。
「6時間目のあと、生徒用トイレの一番奥に落ちててさあ。しかも、信じられないことに、画面のロックがかかってなかったんだよね。……動画の録画が、ずーっと動きっぱなしだったから」
「え……」
頭の中の温度が一瞬で氷点下になる。
麗華の隣で、結愛が堪えきれないといった風にクスクスと意地悪な笑い声を漏らし、詩織が冷淡な手つきで自身のタブレットを取り出した。
「先生、生徒用のトイレで何やってるんですか。便座に口づけして私たちのお尻と間接キッスとか、ストッキング引き裂いて、便座にぐちゃぐちゃに擦り付けながら『私は変態のマゾなんです』って、すごい顔で泣いてたね。さらに自分のオマンコ汁舐めまわしながらまたイッてたし。ウケる。私たち、これ見て全員で大爆笑しちゃった」
結愛の容赦ない言葉が、冴子のプライドを木端微塵に打ち砕く。
「このタブレットにスマホの中のデータ、動画も写真も全部コピーさせてもらったから。先生、自分のベッドで体操服着てカフで縛られてる動画とか、トイレのパイプに全裸で繋がれて悶えてる動画とか……色々持ってるんだね。すっごい変態」
詩織が静かに告げる。彼女のタブレットの画面には、先ほど私が生徒用トイレで、涙目で自白しているシーンがくっきりと再生されていた。
「これ、学校の裏サイトとか、グループラインに流したら、先生どうなるかな? 明日からはもう、教壇に立てないよねえ」
麗華が、私のすぐ目の前まで歩み寄り、その整った顔に妖艶な笑みを浮かべた。
私の顎を、スッと冷たい指先で持ち上げる。
「先生ってドMなんでしょ? 破滅したくなかったら……私たちの言うこと、何でも聞いてくれるよね?」
恐怖と恥ずかしさで、私の奥歯はガチガチと音を立てて震えていた。
だが、その絶望の深淵で、冴子の裂けたストッキングの奥からは、かつてないほどに熱い蜜が溢れ、太ももを伝い落ちていた。
ついに、冴子は麗華たちの獲物になってしまったのだった――。

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