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女教師アユナは、水玉ショーツで、女子〇〇生になる
第2章 ちんぽに振り回された人生① 保育園時代
 関口あゆなは、26歳、関東地方の某県で、中学校の英語教師をしている。1学年4クラスほどの、中ぐらいの規模の中学校で、大卒と同時に教員採用試験に合格し、現在、4年目、授業も分かりやすいと男子、女子どちらの生徒にも人気があり、1年1組の担任もしているが、このモンスターペアレントが多いこのご時世、保護者の受けもよく、校長、教頭からも「関口先生なら大丈夫」と、二言目には言われる、いわば、順調な教師生活を送っている。

 しかし、彼女はずっと、物心つく頃、いや、ひょっとするとそれ以前から悩みいや望みがあった。

 それは、「ちんぽがほしい」であった。
彼女には、一つ上の年子の兄がいる。かれ、ゆうたと母とおふろに入るたびに、母を困らせた。
「ママ、なぜ、あゆなには、ちんぽがないの?あゆなもほしい。」
それも、兄のちんぽを引っ張りながら、言うのだ。
兄は、「イテテテ、ひっぱるなよ。いたいよ」

「あゆなは、女の子だから、オチンチンはないのよ、それは、むりよ」
母の顔は引きつっていた。
でも、あゆなは負けなかった。「いやだ、どこに売ってるの?コンビニ?〇〇ザらス?」
母も「どこにも売ってないのよ」と言うしかなかった。

 保育園でも、保育士の先生を困らせた。何と男子トイレに入って、おしっこをしてしまうのだ。普通、女の子が立小便をしたら、当然、足やパンツを濡らしてしまうと思うだろう。

だけど、あゆなはできた。
やり方はパンツを片足からはずし、両足を大きく開き、男子用小便器を太ももではさむようにする。そこで、右手で思いっきり、大小陰唇を開くのだ。
女のおしっこが前に飛ばないのは、大陰唇と小陰唇が、閉じて邪魔をしているから、下へ落ちるのだ。
大小陰唇を完全に開けば、要するにに、尿道口が前面に出てくるので、当然、おしっこは前に飛ぶ。太ももで小便器をはさんでいるので、便器の中に落ちる。左手にトイレットペーパーを持っていれば、濡れた性器を拭くこともできる。

このやり方で、あゆなは、保育園時代、男子トイレで、おしっこをすることができたのであった。
 
 当然、あゆなの男子トイレでの、おしっこは他の園児の口より、保護者たちの知るところとなり、当然、問題となった。
「女の子が、『男子トイレ』おしっこするなんて」、保護者から抗議が渦巻いた。


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