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女教師アユナ~ちんぽを愛した人生~
第4章 保育園時代 あゆなの楽しみがばれた日
 
 すると、つきとくんの顔が、じり、じり、じり、と少しずつ、あゆなの顔に近づいてきた。ほとんど、顔と顔が、くっっかんばかりの距離まで近づくと、つきとくんは、ささやいた、
 「ぼくも、あゆなちゃんの、おまたがみたいな。みせてくれるよね?」、
 あゆなは、心臓が止まりそうになるほど、びっくりした。
ちんぽは、日頃から出ている(見えている)から、見てもよいと勝手に思い込んでいた。
 それに対して、女の子のおまたは、見えていないのに、どうやって見せるの?
 あゆなの頭の中は、「?」でいっぱいになった。よっぽど、困っているように見えたのだろう。
 つきとくんは言った。
「とにかく、パンツを脱いで、ぼくの顔の方に向けてよ」、
「ぼくも、脱いで、あゆなちゃんの顔に、チンチンを向けるから、後は,また言うよ」

(つきとくんの、かおのまえに、おまたむけるの?じぶんでも、みたことないのに)
 あゆなは、その光景を想像すると、顔から火が出そうだった。自分でも見たことがないところを、男の子に見せるのだ。(はずかしい、おしっこくさいのに、ほかのにおいもするにきまっているのに) 
 しかし、あゆなはあきらめた。

 秘密を守ってもらうためだ。保育園をやめたり、引っ越しをしたり、パパとママが離婚するより、ましではないか。
 あゆなは、「うん」と一言、言うと、まずは、体の位置を変えた。つきとくんの頭の位置に、あゆなの下半身が来るように、眠ったふりをして、「ウーン」と言いながら、頭と足の位置を入れ替えた。
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