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会社の同僚に襲われて
第1章 気がついたら同僚とラブホへ…
会社の飲み会の帰り道・・・酔いが回ってきたのか、葵の顔が赤くなると、同僚が心配そうに尋ねる。
「園崎さん、大丈夫ですか?顔が赤いですけど…」

「あ…はい大丈夫。顔には出るんですけど、大丈夫」葵は微笑む

同僚は葵の微笑みを見て顔を赤らめる。
「そ、それじゃあ…途中まで送りますよ」同僚がふと葵の肩を組む

「わ、工藤さん?」
工藤に肩を組まれ、顔をのぞき込まれる

工藤の顔が葵のすぐ横にあり、息遣いが感じられるほど近い。
「園崎さん…家まで送りますよ。」

「いえいえ…大丈夫です。 むしろ、工藤さんの方が気をつけて帰って下さい」

工藤は葵の言葉にさらに積極的になる。
「いやいや、送らせてくださいよ。一人で帰ったら危ないじゃないですか。この時間だとタクシーも捕まりにくいだろうし」

「大丈夫です」葵は困ったように笑う

その時、工藤の手が葵の手首を掴む。
「そう言わずに~ 僕が安全に送ってあげますから」

「ええ、あの…」
葵が断ろうとした瞬間、工藤が強引に葵を路地裏に連れ込む。突然の行動に驚いた葵が声を上げる。
「 あっ!」
すると工藤が葵の口を塞ぐ。
「 シーッ…大丈夫だよ。少し静かなところに行こう」

「えっ…あ、あの困ります…」
葵の言葉に構わず、同僚は葵の服の中に手を入れる。
「心配しないで。君のことが好きすぎてこうなってるんだ。君も俺のこと好きになるさ」
突然の展開に困る葵
「ちょ、ちょっと…」
「へへ、いいじゃないか。君も気持ちよくなれるし、俺も気持ちよくなれて、まさにウィンウィンの関係ってやつだ」

「や、やめて…も、もう///落ち着いて!!あなたも酔っぱらっているんだわ」

だが、葵も飲酒後で力が入らず、ラブホテル街に引っ張って来られる

葵は工藤にラブホテルの部屋に連れ込まれてしまった。部屋の中に入り、ドアが閉まる音がすると、工藤は葵を壁に押し付けてキスをする。
「はぁ…園崎さん…最高だ…」

「やっ…んんっ…はぁ」
葵が息苦しさを感じて喘ぐと、工藤はさらに興奮する。

「かわいい…もっとかわいくしてあげるよ」
工藤は葵の服を乱暴に脱がしながら、自分の欲望を満たそうとする。

「や、やめて…も、もう///落ち着いて!!」
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