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【短編】会社の同僚と酔った勢いでしちゃうなんて…
第1章 気がついたら同僚とラブホへ…
「嘘じゃないっすよ。ほら、こんな締まって——」

指を深く突き入れたまま、親指でクリトリスをぐりっと押す。

指を深く突き入れたまま、親指でクリトリスをぐりっと押され
「あっ///いやぁぁ♡♡♡♡や、やめてぇ♡♡♡♡ひぅん♡♡♡♡」

美乳を揺らして、先端の蕾は硬くなりガクガクして果てる。
もはや…何度絶頂を迎えさせられたのか…葵の理性は溶け始めていた

イったばかりでびくびくと痙攣する葵を見下ろし、満足そうに笑う。だがその目にはまだ獰猛な光が残っている。

「いい顔。本当にエロいなぁ」

葵の足の間に体を割り込ませ、硬くなったものの先端をまだひくひくと収縮している入口にぴたりと当てた。

「もう一回だけ、な?」

腰を少しだけ押し進めながら。

「はぅ〜ん♡ やらぁ…もう、絶倫すぎ…」

といいつつ、されるがまま脚を広げられる。

ずぶずぶとゆっくり腰を沈めていく。イった直後の葵の中は敏感にひくついて、それだけで工藤が低く呻いた。

「っ...やば、さっきよりきつい...なんだこれ」

根元まで入ると、一度動きを止めて、葵の頬を両手で挟む。とろんとした目をした葵と視線を合わせて

「園崎さん、今すげぇ可愛い顔してる。ずっと可愛いけど、めちゃエロい」

ずるいことを言いながら、ゆったりとしたリズムで腰を動かし始めた。

先程までとはゆっくりとしたリズムで抽挿を始められる
ぬちゅっぬちゅっ
浴室にいやらしい水音と葵の完全に甘く溶けた喘ぎ声が響く

「あっあっ///あんっ…ああっ♡」

ぷるん、ぷるるるん♡と柔らかく豊満な胸が揺れ動く
葵はふと

「可愛い…?♡」

繋がったまま小首を傾げる

小首を傾げる葵の仕草に、工藤の動きが一瞬止まる。それから、ふっと力の抜けた笑いが漏れた。

「そういうとこが可愛いって言ってんの」

優しく葵の前髪をかき上げて、額にそっとキスを落とす。そのまま腰の動きが少しだけ速まった。
先程までの下品な態度とは違う、不意に見せた柔らかい表情。だが次の瞬間には、その優しさごと飲み込むように腰を深く打ちつけていた。

どぱぁん!!

「やっあ♡♡♡!!んっんっんっ あっあっあっ♡♡♡」

パンパン♡パンパン♡

背面立位から振り向かされ工藤が床に座り込んで葵を導く

対面座位の態勢…ついに腰を自ら振り始める葵。
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