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【短編】会社の同僚と酔った勢いでしちゃうなんて…
第1章 気がついたら同僚とラブホへ…
工藤はそんな葵の目を見て一瞬ドキッとする。

「はぁ…マジでこの顔は反則級だな」
クスッと笑いながら
「とりあえず身体を綺麗に洗いに行きませんか? ベッドの上でこんなにシーツまでびしょ濡れにしちゃって…ねぇ?」

浴室に入った二人。工藤は葵の身体を丁寧に洗ってあげる。

「いいわよ!自分でやるし…っていうかなんで一緒に入っているのよ。もうさっさと洗って帰るわ!」

苦笑する
「今更じゃないですか、いいからいいから。それにしても、園崎さん本当にセックス好きですよね。」

石鹸の泡をたっぷりつけた手で胸を揉みながら

「違うわよ////」

「何が違うんですか?」

泡のついていないもう一方の手で葵の太ももを撫で上げながら指を2本挿入してGスポットを刺激する

ぬちゅ♡

「あっ//もうまた!だめっ♡♡」

葵の言葉を無視して、続けて刺激する

「だめって言いながら、なんでまた腰を動かしてるんですか?ねぇ?」

指を動かしながら、敏感な部分を探り当てる。

「ひゃあ///」

ガクガクしだす

「はぅあ♡」

そんな葵を見て満足げな笑みを浮かべる。

「本当はこういうの好きなくせに、なんで嘘つくんですか?」

指を抜くと、葵の足の間から愛液がいやらしく流れ落ちる。

くくっと喉の奥で笑いながら、葵の中に入れた指をぐっと奥まで押し込み、くいっと曲げる。

「ほら腰浮いてますよ」

そのまま指を二本に増やし、ぐちゅぐちゅと音を立てて掻き回す。

「ひゃあ// あ、深いとこ…押さないでぇ!」

腰が浮く
くちゅくちゅ♡

工藤は二本の指で葵の敏感な場所を的確に擦り上げながら、顔を近づけて、潤んだ葵の目を覗き込む。

「深いとこ押すなって言われても、園崎さんのここが俺の指、離してくんないんだけど」

ぐちゅっと音をわざとらしく立てて、指を抜き差しする速度を上げた。

指を抜き差しする速度を上げられ

「あっあっ///やっ♡♡あんっ!う、うそっ…////」

自分でも驚いているのだろう。手をぎゅっと握っている。
そんな葵の手に自分の手を重ねて、指を絡める。そのまま、唇を首筋に這わせて、鎖骨のあたりにきつく吸い付いた。
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