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明君のお母さんと僕
第5章 柱の観音様
明君のお母さんは両手で胸を覆うようにして、カーペットの床にお姉さん座りしていた。
僕はすぐさま明君のお母さんの真正面に正座した。フルチンのままで。
その間は数秒だったけど、変な光景だった。
明君の部屋で、明君のお母さんは上半身裸になって、明君と同じ年の僕と向き合っている。
フルチン正座しながら、一心に女の人のおっぱいを凝視している僕もおかしな生き物だ。
明君のお母さんも恥ずかしかったのだろう。
「こっちにおいで」
まるで母親が息子を優しく抱きしめるような言い方で、両手を広げた。
僕の目の前に、ネーブルオレンジぐらいの大きさのおっぱいが露わになった。
体は細いのに、胸だけはフルーツが実ったようになっていて、美味しそうと思った。
おいで、と広げられた両手に包み込まれるように、僕は女の人のおっぱいに飛び込む。
まず、右の乳房に顔を真正面から当てた。
「いい匂い」
しっとりと汗ばんだ柔肉からはラベンダーのような匂いがした。ブラジャーについていた残り香のようだった。
「そう?」
明君のお母さんは僕の頭をかきだきながら、囁く。
ギュッとされると、生のおっぱいの柔らかさが一層感じられた。それはまるで少し萎んだ水風船みたい。指がどこまでも沈み込みだけど、張りもあって、力を緩めると元の形に戻る。
顔を埋めた右の乳房には、綺麗な桜色をした乳首もある。
乳首を吸うのももちろん初めてだ。その感動の一瞬を忘れないように、僕はそっと口に含んでみた。
「あんっ……」
明君のお母さんは僕が今まで聞いたことのない可愛い声を出した。
乳首は山葡萄を食べた時の感覚に似ていて、思ったよりも大きくて、口の中で面白いようにコロコロ転がせる。
「ああっ、あんっ」
舌を使ってコロコロ楽しみ始めると、明君のお母さんもそれに答えるように声を漏らす。
瞬く間に乳首は固く尖ってきた。僕は飽きることなく、乳首を転がしたり、吸ったりした。
そのうち明君のお母さんは体の力が抜けていくように、体勢を崩して、仰向けに寝転がった。僕も同じように倒れ込み、明君のお母さんの体の上に覆いかぶさった。
「はあん、あああっ……」
寝転がってから明君のお母さんは一段と甘い声を出してくれた。
僕は右の乳首だけでなく、左の乳首にも吸い付く。そうして唾液で濡れた右の乳首は、指で挟んでこねくり回した。
僕はすぐさま明君のお母さんの真正面に正座した。フルチンのままで。
その間は数秒だったけど、変な光景だった。
明君の部屋で、明君のお母さんは上半身裸になって、明君と同じ年の僕と向き合っている。
フルチン正座しながら、一心に女の人のおっぱいを凝視している僕もおかしな生き物だ。
明君のお母さんも恥ずかしかったのだろう。
「こっちにおいで」
まるで母親が息子を優しく抱きしめるような言い方で、両手を広げた。
僕の目の前に、ネーブルオレンジぐらいの大きさのおっぱいが露わになった。
体は細いのに、胸だけはフルーツが実ったようになっていて、美味しそうと思った。
おいで、と広げられた両手に包み込まれるように、僕は女の人のおっぱいに飛び込む。
まず、右の乳房に顔を真正面から当てた。
「いい匂い」
しっとりと汗ばんだ柔肉からはラベンダーのような匂いがした。ブラジャーについていた残り香のようだった。
「そう?」
明君のお母さんは僕の頭をかきだきながら、囁く。
ギュッとされると、生のおっぱいの柔らかさが一層感じられた。それはまるで少し萎んだ水風船みたい。指がどこまでも沈み込みだけど、張りもあって、力を緩めると元の形に戻る。
顔を埋めた右の乳房には、綺麗な桜色をした乳首もある。
乳首を吸うのももちろん初めてだ。その感動の一瞬を忘れないように、僕はそっと口に含んでみた。
「あんっ……」
明君のお母さんは僕が今まで聞いたことのない可愛い声を出した。
乳首は山葡萄を食べた時の感覚に似ていて、思ったよりも大きくて、口の中で面白いようにコロコロ転がせる。
「ああっ、あんっ」
舌を使ってコロコロ楽しみ始めると、明君のお母さんもそれに答えるように声を漏らす。
瞬く間に乳首は固く尖ってきた。僕は飽きることなく、乳首を転がしたり、吸ったりした。
そのうち明君のお母さんは体の力が抜けていくように、体勢を崩して、仰向けに寝転がった。僕も同じように倒れ込み、明君のお母さんの体の上に覆いかぶさった。
「はあん、あああっ……」
寝転がってから明君のお母さんは一段と甘い声を出してくれた。
僕は右の乳首だけでなく、左の乳首にも吸い付く。そうして唾液で濡れた右の乳首は、指で挟んでこねくり回した。

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