この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
明君のお母さんと僕
第5章 柱の観音様
 明君のお母さんは両手で胸を覆うようにして、カーペットの床にお姉さん座りしていた。
 僕はすぐさま明君のお母さんの真正面に正座した。フルチンのままで。
 その間は数秒だったけど、変な光景だった。
 明君の部屋で、明君のお母さんは上半身裸になって、明君と同じ年の僕と向き合っている。
 フルチン正座しながら、一心に女の人のおっぱいを凝視している僕もおかしな生き物だ。
 明君のお母さんも恥ずかしかったのだろう。
「こっちにおいで」
 まるで母親が息子を優しく抱きしめるような言い方で、両手を広げた。
 僕の目の前に、ネーブルオレンジぐらいの大きさのおっぱいが露わになった。
 体は細いのに、胸だけはフルーツが実ったようになっていて、美味しそうと思った。
 おいで、と広げられた両手に包み込まれるように、僕は女の人のおっぱいに飛び込む。
 まず、右の乳房に顔を真正面から当てた。
「いい匂い」
 しっとりと汗ばんだ柔肉からはラベンダーのような匂いがした。ブラジャーについていた残り香のようだった。
「そう?」
 明君のお母さんは僕の頭をかきだきながら、囁く。
 ギュッとされると、生のおっぱいの柔らかさが一層感じられた。それはまるで少し萎んだ水風船みたい。指がどこまでも沈み込みだけど、張りもあって、力を緩めると元の形に戻る。
 顔を埋めた右の乳房には、綺麗な桜色をした乳首もある。
 乳首を吸うのももちろん初めてだ。その感動の一瞬を忘れないように、僕はそっと口に含んでみた。
「あんっ……」
 明君のお母さんは僕が今まで聞いたことのない可愛い声を出した。
 乳首は山葡萄を食べた時の感覚に似ていて、思ったよりも大きくて、口の中で面白いようにコロコロ転がせる。
「ああっ、あんっ」
 舌を使ってコロコロ楽しみ始めると、明君のお母さんもそれに答えるように声を漏らす。
 瞬く間に乳首は固く尖ってきた。僕は飽きることなく、乳首を転がしたり、吸ったりした。
 そのうち明君のお母さんは体の力が抜けていくように、体勢を崩して、仰向けに寝転がった。僕も同じように倒れ込み、明君のお母さんの体の上に覆いかぶさった。
「はあん、あああっ……」
 寝転がってから明君のお母さんは一段と甘い声を出してくれた。
 僕は右の乳首だけでなく、左の乳首にも吸い付く。そうして唾液で濡れた右の乳首は、指で挟んでこねくり回した。
/67ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ