この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
明君のお母さんと僕
第6章 風鈴と羊のタオルケット
 その証拠に、
「汚れてしまうわ」
 ついにオモラシ下着が気持ち悪くなったみたいで、モゾモゾと腰を揺らして、パンティを脱いでしまったのだ。
 僕はその行動に驚いて、体を起こそうとした。明君のお母さんのアソコを見たかったのだ。
「だめ」
 明君のお母さんは僕を制止すると、傍に投げ出されていたタオルケットを手早く取って、お尻のあたりにかけてしまった。
 そうして再び、僕のおちんちんを太ももで挟んできた。
 アソコを見ることは後にして、僕は先ほど同様、腰を振りまくった。
「ああっ、あああっ!」
 今度はパンティがないから、直に当たる。
 どんな形なのか知らないけど、いま明君のお母さんのアソコの粘膜に触れているのだ。
 ブヨブヨとした花びらのような柔肉を感じる。そこはまるでハチミツを塗ったかのようにヌルヌルしていた。
 入れてみたい。
 僕は必死だった。おちんちんの先端に神経を集中させて、穴に入れ、と突き立てる。
 だけどヌルンっと滑るばかりで、一向に入る気配がない。
 その時だった。明君のお母さんは僕のおちんちんから逃げるように、お尻を浮かせた。
 嫌だ、離れたくない。
 僕は咄嗟に明君のお母さんのお尻を両手でつかんだ。
 明君のお母さんのお尻が再び、ゆっくりと下りてきた。
「あっ!」
 僕は目を見開いていたに違いない。
 明君のお母さんは逃げたわけではなかった。
 おちんちんが狭い空洞に入り込み、ズブリズブリと呑み込まれていく。
「わ、わ、わっ」
 入っているよ!
「あぁ~っ!」
 明君のお母さんは、背伸びして欠伸をするときのような声を出した。
 おちんちんが全部、明君のお母さんの体の中に入っていた。
 想像していた以上に暖かい。そして、小さな心臓があるみたいに粘膜が脈動していた。
「は、入ってる……!」
 僕は言った。明君のお母さんはようやく動きを止めて、僕を見下ろしてきた。
「入れちゃったね」
 そうして僕のおでこに一つキスをした。
 僕は情けないことにお尻の穴を締めていないと、すぐに漏れそうだった。
 それなのに明君のお母さんはペニスをさらに奥まで押し込むように、お尻を左右に振るのだ。
「うはあああ」
 もう少し、この中にいたいのに、おちんちんは最大限まで膨張してしまっている。
 上下にお尻を揺すられて、おちんちんを刺激されたら一環の終わりだ。
/67ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ