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明君のお母さんと僕
第1章 西瓜
絶対に誰にも言えない……当然、今も明君のお母さんも知らないことだ。僕は明君のお母さんが部屋から出ていくなり、あまりにもみっともない恥知らずなことを、時間の許す限り、行った。
明君のお母さんの飲んでいた麦茶のストローを吸った。食べかけの西瓜にべったりと口をつけた。そうやって間接キスを存分に楽しんで後、僕は直感的にバスルームに向かった。
洗濯機の置かれた洗面台には洗濯ものが放り込まれた籠があった。
僕は額から垂れる汗をぬぐう余裕などないまま、籠の中に手を突っ込み、そこからピンク色と薄いブルー色の女性のパンティを見つけた。僕が想像していた以上に、女の人のパンティは面積が狭くて、こんな小さいものが穿けるのか? と思った。
二枚のパンティの中から可愛いと感じたピンクの下着にまず、鼻先を押し付けた。
ムッと鼻腔に入り込む今まで嗅いだことのない独特の臭いだったが、脳天がとろけるほど、たまらない心地になった。これが女の人のアソコの匂いなのだと思うと、僕はすでに童貞を卒業したかのような優越感にも浸れた。嗅ぐだけでなく、女性器がじかに触れるパンティの基底部を舐めた。少し黄ばんだ染みがあったので、そこをとにかく舐めた。あまり味は分からなかったが、それでも甘酸っぱいと感じたのは、興奮による脳内麻薬のせいかもしれない。
早くしなければ、と焦る気持ちも当然あった。いつ明君のお母さんが帰ってくるのか分からないのだ。
僕は懸命に頭を回転させて、どんな状況であっても言い訳のできる状況を作ろうと考えた。
そして思いついたのがトイレだ。万が一、明君たちが突然戻ってこようと、トイレを借りていたと言えば、変態行為の現場を目撃されることはない。
僕はまだ何も汚していないブルーのパンティだけを手に持って、トイレに駆け込んだ。洋式便器の前で、立ったままズボンとパンツを同時に下ろして、もはや暴発寸前のペニスを右手に握る。左手にパンティを持って、それを鼻に押し付けてスーハ―スーハ―と息を吸い込みながら、ペニスをゆっくりとシゴいた。速くシゴいてしまうと、すぐに射精して、この至福のひと時が瞬く間に終わりそうだからだ。
あぁ、明君のお母さん……僕は明君のお母さんを自分のものにしたかのような錯覚に溺れていた。出来るだけ射精を我慢したかったが、どんなにゆっくりとシゴこうと、もう限界だ。
明君のお母さんの飲んでいた麦茶のストローを吸った。食べかけの西瓜にべったりと口をつけた。そうやって間接キスを存分に楽しんで後、僕は直感的にバスルームに向かった。
洗濯機の置かれた洗面台には洗濯ものが放り込まれた籠があった。
僕は額から垂れる汗をぬぐう余裕などないまま、籠の中に手を突っ込み、そこからピンク色と薄いブルー色の女性のパンティを見つけた。僕が想像していた以上に、女の人のパンティは面積が狭くて、こんな小さいものが穿けるのか? と思った。
二枚のパンティの中から可愛いと感じたピンクの下着にまず、鼻先を押し付けた。
ムッと鼻腔に入り込む今まで嗅いだことのない独特の臭いだったが、脳天がとろけるほど、たまらない心地になった。これが女の人のアソコの匂いなのだと思うと、僕はすでに童貞を卒業したかのような優越感にも浸れた。嗅ぐだけでなく、女性器がじかに触れるパンティの基底部を舐めた。少し黄ばんだ染みがあったので、そこをとにかく舐めた。あまり味は分からなかったが、それでも甘酸っぱいと感じたのは、興奮による脳内麻薬のせいかもしれない。
早くしなければ、と焦る気持ちも当然あった。いつ明君のお母さんが帰ってくるのか分からないのだ。
僕は懸命に頭を回転させて、どんな状況であっても言い訳のできる状況を作ろうと考えた。
そして思いついたのがトイレだ。万が一、明君たちが突然戻ってこようと、トイレを借りていたと言えば、変態行為の現場を目撃されることはない。
僕はまだ何も汚していないブルーのパンティだけを手に持って、トイレに駆け込んだ。洋式便器の前で、立ったままズボンとパンツを同時に下ろして、もはや暴発寸前のペニスを右手に握る。左手にパンティを持って、それを鼻に押し付けてスーハ―スーハ―と息を吸い込みながら、ペニスをゆっくりとシゴいた。速くシゴいてしまうと、すぐに射精して、この至福のひと時が瞬く間に終わりそうだからだ。
あぁ、明君のお母さん……僕は明君のお母さんを自分のものにしたかのような錯覚に溺れていた。出来るだけ射精を我慢したかったが、どんなにゆっくりとシゴこうと、もう限界だ。

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