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ハーレムセフレ同居生活
第2章 大学2年
夏休みに会ったのはその二回だったが樹はフェラも含めて3発放ち不満を残して帰る事はなかった…

ただもっとしたいとは思っていたがミキの身体の方が相性の良さで疲弊して無理だった…

樹がそれで不満を持たないのは抱いて出す量が普段より断然多く快感も彼女を抱いていた時以上に気持ちいい…

大学が始まってすぐの土日に誘って見たが予定があるから翌週ならとミキも誘いは断らず誘われた日が駄目だと大丈夫な日を提案して樹との関係を継続してくれていた…

2年の冬にはミキから誘って来る事も増えて月に二回あるかどうかだった関係は週に一回の頻度になっていた…

そうなった理由は今から考えると冬休みの時にホテルに行った時にミキを悶絶半失神に追い込んだ時辺りからだった…

関係は続いていたが恋愛感情はお互い持つような事にはならずミキ曰く…

ミキ「樹くんは友達でいいから…」

らしい…なので行為中に好きなどの甘い言葉を使う事は無くミキの羞恥心を煽る言葉が中心で完璧に割り切った関係だった…

そんなミキが三年の春くらいに珍しくSNSでは無く夜電話して来た…

ミキ「…樹くん?」

樹「…うん…初めてじゃない?電話なんてどうした?」

ミキ「…あのね…私…告白されて…その付き合う事にしたの…だから…」

樹「……そっかぁ…よかったじゃん…彼氏カッコいい人?」

ミキ「うーん…優しい人かなぁ?」

樹「そっか…残念だけど…今までありがとうな?」

ミキ「…うん…じゃあ…」

樹は三年のゴールデンウィークまでの3ヶ月ミキには連絡することも無く変わらず合コンなどに参加して過ごしていた…

そしてゴールデンウィークが終わる2日目にミキから連絡が来て会いたいと言うので彼氏は大丈夫かと聞いたら少し間を置いて大丈夫と言う…

なのでホテルに行こうとは思わずただ会って話をするつもりで待ち合わせ場所に行くと…

ミキ「…久しぶり?樹くん…彼女出来た?」

樹「出来てたらここに来てないって…それで急にどうした?」

彼氏とケンカと少し茶化すと違うと言う…

ミキ「…また…その…」

樹「……え?もしかして…良いのか?彼氏は?」

ミキ「…前みたいには駄目かもだけど…樹くんと全然違って…その…樹くんのせいだから…あんなにするから」

少し怒ったようにそう言われて…どうやら彼氏のSEXでは全然駄目だったらしい…
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