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ハーレムセフレ同居生活
第3章 晴美…大学4年
樹「朝飯食べてないし近くで一緒にどうかな?仕事休みなんだよね?」

晴美「…ええ…そうね…そこは私がご馳走するから…」

樹「クス…ありがとう…ゴチになります…駅前なら何かあるかな?」

そう言って駅前まで移動してコーヒーチェーン店でパンとコーヒーを食べながら…

樹「…あの…また…連絡しても良い?」

晴美「…うん…昨日のは…その…」

樹「…無理は言わないから…でもたまに…」

晴美「…か、考えてみる…」

樹「!?本当?ありがとう…あーでも俺も大学あるし機会少ないかも…」

晴美「土日とかは何してるの?」

他の女を抱いてるとは言えず就活と院の試験勉強に忙しいとごくリアルな学生の答えを告げた…

その後少し会話をして駅のホームで別れた…


次に晴美と会えたのは夏休み最後週で明後日から大学が始まると言うところだった…

相変わらずSNSでのやり取りは変わらずに済んでホッとしていた樹だった…ミキ以外にも相手がいるなら嬉しいと思いながら晴美の身体も凄い良かった事を思い出すとチンポが反応する…

そんな中例の同僚をかわす為に樹を頼って来たので2つ返事でOKした…

前に見かけた男といた晴美に…

樹「晴美…お待たせ…あっ…初めまして百瀬樹と言います…晴美人付き合っているけど何か?」

男「…あっ…いや…じゃあ俺はこれで…」

とちょっと焦ったような感じでそそくさと晴美から離れて仕事に戻って行った…

樹「…これで良かったの?晴美さん?」

晴美「…ええ…本当に助かったわ…ありがとう…」

樹「今日は仕事でしょう?終わったら会えない?明日休みなんだよね?」

そう言って暗に誘って見る…ビクンとして俯いて…

晴美「じゅ…19時頃なら…」

樹「!!…わかった…この格好はあれだからまた改めてその時間にここで…」

そう言って昼休みを抜けて来た晴美と別れて一度部屋に戻って時間までいつもの作業と少し勉強をして時間を潰して時間10分前に晴美と落ち合う…

晴美はあの日以降女の身体が久しぶりにして目覚めたみたいで少し困っていたが相手もいない…

そんな中雰囲気が少し艶やかになったのを同僚が目ざとく言って来て樹に偽彼氏役をお願いしたらその同僚は晴美を避けるようになったが…

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