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ハーレムセフレ同居生活
第3章 晴美…大学4年
久しぶりにあった樹が大人の格好をして現れて少しびっくりしたがお陰で同僚のそれが無くなると思いホッとしていると樹から誘われドキッとしたが一度抱かれているならと目覚めてしまった身体を解消出来ると言い思いからOKした…

…どうしよう…

そう思っていたが樹に恋愛感情はなく樹もそう見えない…夜会ったら話をしようと仕事に集中した…

定時に帰り一度着替えて約束の場所に向かうと既に樹が座っていたのでコーヒーを頼んでその席に向かう…

樹「…よかった…来てくれた…」

晴美「ねぇ…樹くん…少し話してもいい?ここじゃ駄目だから違う場所で…」

樹「??うん…いいよ?とりあえず仕事お疲れ様…あの人大丈夫そう?」

そう聞くと…

晴美「ええ…もう大丈夫だと思う…」

2人でしばらく話店を出て話す場所はホテルにしたいと言うと晴美は嫌とは言わず着いて来た…

通りの向こうに昼に会った男が驚きながらこっちを見ていたが晴美は気が着いておらず樹も知らないフリでホテルの方に足を向ける…

これが多分止めになっただろうとは晴美は知らない…もちろん樹も知らない…

そしてホテルの部屋に入って…

晴美「あのね…こ、こう言う関係は…その…」

樹「やっぱり嫌?お互い日常には干渉しない…好きな人が出来たらそこで終わり…晴美さんSEX好きだろ?この前凄かったし…他に相手いるの?」

そう畳み掛ける…ここで躊躇すると晴美とはこれで終わると思った…この時この話が後で樹がハーレム部屋を作ることになる…

晴美「…っ!…そんな事は…」

樹「今日も俺とここに来たじゃん…この前気持ち良かったって事だよね?セフレ…言い方悪いけど…そう言う関係でどう?」

晴美「…」

樹はさらに畳み掛けて…晴美がとうとう根負けする形でお互いの条件を擦り合わせる…

樹は基本晴美が良かったらいつでもOK大学は調整が可能な事もあるのでそれより性欲で困らない方が助かる…

避妊のゴムなど常識の範囲は当たり前でもちろん口外もしない…ホテル代は男として樹が支払う…代わりに外で食べるご飯は晴美が支払う…お互いの部屋や会社や大学には行かない…

などなど晴美が安心して誘いに乗ってくれるよう擦り合わせる…

樹「はぁ…よかった…晴美さんのすげぇ良かったし…これからもよろしく…」


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