この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
その足に頬を寄せたい
第1章 その足に頬を寄せたい
体を流し、洗っている間も、僕は興奮を抑えられなかった。
早く彼女のもとに行って、もっといろいろしてほしい。いっそ顔を挟んだり、蹴ってほしい。
「ダメ……」
また興奮しそうだ。僕は急いで体を洗い、バスタオルを腰にまいて、アゲハのところに向かった。
「ちゃんと綺麗にできた?」
「うん」
こくりと頷くと、ご褒美、と言ってまた両足であそこを挟んで本格的に上下にしごいてくれた。
どうにかおさまりかけたそこは、すぐにまた硬度を増してくる。
「これで終わりは寂しいでしょ?」
「……うん」
「どうしたい?」
「蹴ってほしい、です。顔挟んだり」
「ふふ、ほんと、ドMさんだね」
優しい声色。言葉は優しいのに、顔を蹴られる力はそれなりだった。頬を蹴られ、膝で挟まれる。首も挟まれ、一瞬息ができなくなった。五秒ほどで解放され、少しむせたが最高に興奮していた。
「踏んでほしい?」
「……はい」
なんでバレたんだろうと思う。
「あ、はあ、ああっ……」
股間まわりを丁寧に踏まれる。痛みと気持ち良さに、僕は嬌声をあげた。
足先であそこを挟み、足の裏でこねるように刺激された。
「気持ちい……っ」
エナメルの感触と、視覚からの卑猥な光景もやばかった。わけがわからなくなる。
「も、あ、あ……」
また速度を落とされ、いきそびれる。何度も早めたり緩めたりを繰り返され、僕は泣いていた。
「ほんと、可愛い。しゃぶって」
口元に差し出されたのは、エナメルの手袋をはめたアゲハの指だった。
口に押し込まれ、僕は舌でれろれろと舐めた。唇を窄め、しゃぶる。エナメルの、きゅっきゅっとした感触と匂いが情欲を煽る。
足の裏での刺激も速さを増し、僕は全身を震わせた。
「う、んん……んうっ」
背がびくびくとしなる。その瞬間、白濁が勢いよく噴射し、僕は頭が真っ白になりそうな快感と共に達していた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


