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如月茜(きさらぎ あかね)
第7章 シーン1:教室の片隅、熟成(トリートメント)の葛藤
教師が「あぁ、行ってきなさい」と頷いた瞬間、美咲は心の中でガッツポーズをきめた。
計画は大成功だった。
教室から抜け出した美咲は、足早に、しかし怪しまれないように全速力で校舎の隅の女子トイレへとすっ飛んで行った。
一番奥の個室に入り、ガチャリと鍵を閉める。その瞬間、世界から一切のノイズが消え去り、そこは完全に彼女と茜様だけの聖域となった。
「はぁ、はぁ……っ……」
美咲は自分の制服のスカートを激しくめくり上げ、下着のクロッチ部分にブルブルと震える指を滑り込ませた。
授業中で、いつ誰が来るか分からないスリルと、神様への圧倒的な背徳感が、彼女の興奮を最高潮まで引き上げる。
(あぁ……茜様……! 茜様、わたしぃ、今あなたのためにぃ……!)
大好きな茜様の顔を脳内に思い浮かべ、美咲はパンツの上から、夢中で、必死に未熟な自分の秘部をゴシゴシと擦り上げた。
個室の狭い空間に、荒い息遣いと、微かな衣擦れの音が響く。
直に触れていないのに、熱を持った生地越しに自分の体温と愛液がグチュグチュと混ざり合う感覚が生々しく伝わってきて、頭がどうにかなりそうだった。
「んっ……あ……茜様っ……!あんっ……ふぅ……!」
悶えながら、全身を震わせ、美咲は狂ったように指を動かした。
やがて、荒い息を整えながら手を止め、そっとパンツの股ぐらを確認してみると
驚くことに、生地はしっかりとドロドロに、トロトロとした熱い愛液で重く湿り切っていた。
(はぁ、はぁ……すっごい……。これ、こんなでちゃうの?、 明らかに、すごい仕上がりになってる……っ!)
十分に満足できる成果だったはずだ。
それなのに、今の美咲は昨夜の狂気と興奮のせいで少しネジが外れていた。
「これくらいで本当に茜様は満足してくれるのかな……? もっと何か、足りないんじゃないかな……?」
という変な不安と、謎のハイテンションが入り混じっていた。
そして、何をぶっ飛んだのか、ちょっと上機嫌になりすぎて調子に乗ってしまった。
美咲は、あろうことか制服のポケットからスマホを取り出し、そのままの勢いで茜へと発信してしまったのだ。
少女の暴走とは恐ろしいものだ…。
計画は大成功だった。
教室から抜け出した美咲は、足早に、しかし怪しまれないように全速力で校舎の隅の女子トイレへとすっ飛んで行った。
一番奥の個室に入り、ガチャリと鍵を閉める。その瞬間、世界から一切のノイズが消え去り、そこは完全に彼女と茜様だけの聖域となった。
「はぁ、はぁ……っ……」
美咲は自分の制服のスカートを激しくめくり上げ、下着のクロッチ部分にブルブルと震える指を滑り込ませた。
授業中で、いつ誰が来るか分からないスリルと、神様への圧倒的な背徳感が、彼女の興奮を最高潮まで引き上げる。
(あぁ……茜様……! 茜様、わたしぃ、今あなたのためにぃ……!)
大好きな茜様の顔を脳内に思い浮かべ、美咲はパンツの上から、夢中で、必死に未熟な自分の秘部をゴシゴシと擦り上げた。
個室の狭い空間に、荒い息遣いと、微かな衣擦れの音が響く。
直に触れていないのに、熱を持った生地越しに自分の体温と愛液がグチュグチュと混ざり合う感覚が生々しく伝わってきて、頭がどうにかなりそうだった。
「んっ……あ……茜様っ……!あんっ……ふぅ……!」
悶えながら、全身を震わせ、美咲は狂ったように指を動かした。
やがて、荒い息を整えながら手を止め、そっとパンツの股ぐらを確認してみると
驚くことに、生地はしっかりとドロドロに、トロトロとした熱い愛液で重く湿り切っていた。
(はぁ、はぁ……すっごい……。これ、こんなでちゃうの?、 明らかに、すごい仕上がりになってる……っ!)
十分に満足できる成果だったはずだ。
それなのに、今の美咲は昨夜の狂気と興奮のせいで少しネジが外れていた。
「これくらいで本当に茜様は満足してくれるのかな……? もっと何か、足りないんじゃないかな……?」
という変な不安と、謎のハイテンションが入り混じっていた。
そして、何をぶっ飛んだのか、ちょっと上機嫌になりすぎて調子に乗ってしまった。
美咲は、あろうことか制服のポケットからスマホを取り出し、そのままの勢いで茜へと発信してしまったのだ。
少女の暴走とは恐ろしいものだ…。

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