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如月茜(きさらぎ あかね)
第8章 学校体育教官室の隅の狂気の子猫
狼狽しながらも、中年魂からか先生も美咲のペースに乗っかってくる。
「そっ、そりゃ先生達大人からすれば、君のような子供は妖精天使みたいなもんだよ、」
「あっ、誰にも言うなよ!木村、今の!」
(ああっ、ダメだ……! 「お前は妖精天使みたいだ」なんて、うっかりおじちゃん…)
(ベテラン教員が絶対に言ってはいけない禁句(パワーワード)を口走ってしまった! )
(今のは完全に『プライベートのオッサン』としての魂の叫びだったぞ!)
( 教育委員会の耳に入ったら一発でレッドカード)
「ありがとう♪先生。」
「わたし、2人で遊べる安全な方法をある人に方に教えてもらったの。」
「それを再現したくて、今ここにいるの」
もはや、大人顔負けの美咲にホロホロの先生。
「お前、1年の優等生の木村だろっ?突然どうしたんだ?」
普通の女子中学生なら絶対に経験しない、こんな秘密を抱えて、大人をコントロールする側回っている……。
(せんせっ、私、いま……すごく悶々してて、変な気分になっているんだ……)
背伸びをした子供特有の背徳感と、得体の知れない自信が、彼女の身体の芯を熱く痺れさせる。
(目の前に立つ体育の先生は、いつものように厳格で、体育の指導について真面目、それを私が翻弄してる。)
(ふふ……、この先生、私が今朝までどんな状態だったかなんて、これっちっちも知らないんだ……。)
(私の下半身がどうなってるかも、昨夜どんな儀式をされたかも……)
少女はあえて潤んだ瞳を真っ直ぐに向け、わざとらしく困ったような、しかしどこか含みのある甘い吐息を交じらせた声を漏らす。
「先生……私はどうしても保健体育の授業してもらいたくて…」
「……こんなこと、誰にも言えないんですけど……先生なら、分かってくれますよね?」
「ん? どうした急に。何か身体の悩み事か?」
(やばい、頭の中で『3年B組金八先生』のテーマ曲が流れたかと思ったら、次の瞬間には職員室の自分の机の上に『解雇表』をあるし!!)
「あのですね……私、最近なんだか……すごく熱くなっちゃって……。先生の授業出ても、変なことばかり考えちゃうんです……。これって、変ですか……?」
「そっ、そりゃ先生達大人からすれば、君のような子供は妖精天使みたいなもんだよ、」
「あっ、誰にも言うなよ!木村、今の!」
(ああっ、ダメだ……! 「お前は妖精天使みたいだ」なんて、うっかりおじちゃん…)
(ベテラン教員が絶対に言ってはいけない禁句(パワーワード)を口走ってしまった! )
(今のは完全に『プライベートのオッサン』としての魂の叫びだったぞ!)
( 教育委員会の耳に入ったら一発でレッドカード)
「ありがとう♪先生。」
「わたし、2人で遊べる安全な方法をある人に方に教えてもらったの。」
「それを再現したくて、今ここにいるの」
もはや、大人顔負けの美咲にホロホロの先生。
「お前、1年の優等生の木村だろっ?突然どうしたんだ?」
普通の女子中学生なら絶対に経験しない、こんな秘密を抱えて、大人をコントロールする側回っている……。
(せんせっ、私、いま……すごく悶々してて、変な気分になっているんだ……)
背伸びをした子供特有の背徳感と、得体の知れない自信が、彼女の身体の芯を熱く痺れさせる。
(目の前に立つ体育の先生は、いつものように厳格で、体育の指導について真面目、それを私が翻弄してる。)
(ふふ……、この先生、私が今朝までどんな状態だったかなんて、これっちっちも知らないんだ……。)
(私の下半身がどうなってるかも、昨夜どんな儀式をされたかも……)
少女はあえて潤んだ瞳を真っ直ぐに向け、わざとらしく困ったような、しかしどこか含みのある甘い吐息を交じらせた声を漏らす。
「先生……私はどうしても保健体育の授業してもらいたくて…」
「……こんなこと、誰にも言えないんですけど……先生なら、分かってくれますよね?」
「ん? どうした急に。何か身体の悩み事か?」
(やばい、頭の中で『3年B組金八先生』のテーマ曲が流れたかと思ったら、次の瞬間には職員室の自分の机の上に『解雇表』をあるし!!)
「あのですね……私、最近なんだか……すごく熱くなっちゃって……。先生の授業出ても、変なことばかり考えちゃうんです……。これって、変ですか……?」

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