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如月茜(きさらぎ あかね)
第11章 『オルゴールはどこで狂う』と『先生たちの実験室』
「ねえ、恵麻も本当はボーリングされたいんでしょ? 」
美咲まで恵麻をからかう
「ママ、ボーリングすっごい気持ちいいよ? 本当に!」
「み、美咲まで何言ってるの……!」
「あ、でも……ごめん、美咲。私の体重じゃあ、その……本当に身体が壊れちゃうんじゃ……って、何、真面目に考えてるのよ私ったら!」
思わず口から飛び出した本音と、慌てて自分でツッコミを入れた姿に、茜はついに声を上げて耐えきれずに笑い出した。
「ふふっ、そうだねぇ。恵麻も体は小柄でちっちゃい方だけどさ……でもさすがに、一人の大人だからね。」
「試してみたいなら、今度みんなを呼んだ時に頼んでみなきゃ?(笑)」
「せっかくなんだから、やっぱりここは恵麻が盛り上がんなきゃ!」
茜は楽しそうに目を輝かせながら、さらに恵麻を追い詰めるように身を乗り出した。
「私だってボーリングしてください!って頼まなきゃ(笑)」
「ほら、おねだりしなきゃ!」
「も、もう……茜さん、意地悪すぎません!?」
顔を真っ赤にして両手で顔を覆うエマを見て、茜はますます面白そうに唇を端を持ち上げる。
「だって、見たかったから。恵麻のそんな顔。…」
俺だって恵麻が指グリグリってアナル親指ぶっこまれて、グイッと持ち上げられてるところ、ちょっと想像しちゃったよ。ねえ、美咲、どう思う?」
「うーん……でも、ママだとちょっと最初はとっても痛そうかも……(笑)?」
美咲は小首をかしげ、どこか冷静に分析し始める。
「かなり痛いと思うよ。だから、ちょっと左手で身体をしっかり押さえておかないと、バランス崩しちゃうかもね。でもさ、慣れたらもう……!」
「って、娘にそんな生々しいアドバイスもらう母親って何なのよ……っ!」
恵麻は頭を抱えつつも、心臓の音がうるさいほどに高鳴っているのを自覚していた。
村上先生のあの太く強い指が、自分のデリケートな隙間に容赦なく入り込み、身体を持ち上げるように奥底まで抉じ開けられる光景。
想像しただけで、頭の芯が痺れるような、ぞくぞくとする悪寒が走る。
「ほら、恵麻。考えただけで、もうゾクゾクしてきたでしょ?」
茜が甘く、ささやくような声で耳元に迫る。
美咲まで恵麻をからかう
「ママ、ボーリングすっごい気持ちいいよ? 本当に!」
「み、美咲まで何言ってるの……!」
「あ、でも……ごめん、美咲。私の体重じゃあ、その……本当に身体が壊れちゃうんじゃ……って、何、真面目に考えてるのよ私ったら!」
思わず口から飛び出した本音と、慌てて自分でツッコミを入れた姿に、茜はついに声を上げて耐えきれずに笑い出した。
「ふふっ、そうだねぇ。恵麻も体は小柄でちっちゃい方だけどさ……でもさすがに、一人の大人だからね。」
「試してみたいなら、今度みんなを呼んだ時に頼んでみなきゃ?(笑)」
「せっかくなんだから、やっぱりここは恵麻が盛り上がんなきゃ!」
茜は楽しそうに目を輝かせながら、さらに恵麻を追い詰めるように身を乗り出した。
「私だってボーリングしてください!って頼まなきゃ(笑)」
「ほら、おねだりしなきゃ!」
「も、もう……茜さん、意地悪すぎません!?」
顔を真っ赤にして両手で顔を覆うエマを見て、茜はますます面白そうに唇を端を持ち上げる。
「だって、見たかったから。恵麻のそんな顔。…」
俺だって恵麻が指グリグリってアナル親指ぶっこまれて、グイッと持ち上げられてるところ、ちょっと想像しちゃったよ。ねえ、美咲、どう思う?」
「うーん……でも、ママだとちょっと最初はとっても痛そうかも……(笑)?」
美咲は小首をかしげ、どこか冷静に分析し始める。
「かなり痛いと思うよ。だから、ちょっと左手で身体をしっかり押さえておかないと、バランス崩しちゃうかもね。でもさ、慣れたらもう……!」
「って、娘にそんな生々しいアドバイスもらう母親って何なのよ……っ!」
恵麻は頭を抱えつつも、心臓の音がうるさいほどに高鳴っているのを自覚していた。
村上先生のあの太く強い指が、自分のデリケートな隙間に容赦なく入り込み、身体を持ち上げるように奥底まで抉じ開けられる光景。
想像しただけで、頭の芯が痺れるような、ぞくぞくとする悪寒が走る。
「ほら、恵麻。考えただけで、もうゾクゾクしてきたでしょ?」
茜が甘く、ささやくような声で耳元に迫る。

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