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如月茜(きさらぎ あかね)
第11章 『オルゴールはどこで狂う』と『先生たちの実験室』
美咲は目を輝かせ、熱っぽく語り出した。
「ママ、もう狂っちゃうよ。絶対狂っちゃうから……! あのね、頭が真っ白になって、ただ指のグリグリされる感覚だけで体がどうにかなっちゃうの。もう、病みつきになっちゃうよ、ママ……!」
娘のそのまっすぐな、あまりにも中毒じみた言葉に、恵麻はトクトクと脈打つ熱が全身を駆け巡るのを感じた。
その瞬間、恵麻の脳内で妄想の輪郭が現実の感触を伴って鮮やかに描き出される。
(ぬぷっ……ちゅぷ、ぐにゅっ……!)
あついオマンコに、村上の太く熱を持った指が、容赦なく奥へとねじ込まれる。
おマンコとお尻の穴の隙間から、親指と他の指が合計3本、まるで正確なドリルホールの位置を探るようにぐりぐりと抉じ開け、内部の柔らかな粘膜を押し広げていく。
(ずぷっ、きゅぽっ、ぐりーーっ……!)
「あ……っ、んっ……!」
わずかに腰が浮きかけたその瞬間、ずっしりとした重みが下腹部を直撃する。
3本の指が根元まで深く差し込まれたまま、まるでボウリングの球を持ち上げるように、身体ごと一気にグイッと持ち上げられる。
(ぬぷり、ちゅぷ、ぐちゅぐちゅ……むにゅぅっ……!)
「あっ、ひゃあぁ……っ! あ、そこ……! 指が、いっぱいで……壊れちゃう……っ!」
強烈な圧迫感と、皮膚が限界まで引き伸ばされるような痛みが、逆に甘い快感へとトランスしていく。
必死に村上先生の腕を掴み、支えようとするが、力の抜けたその重みはすべてオマンコとアナルが担う。
奥を突き上げる指がグリグリと旋回するたび、脳髄が痺れ、思考のすべてがその一点の快感へと吸い込まれていく。
(ずぷずぷっ、くぱぁっ、ぐちゅ、ぐりぐりっ……!)
「あぁ……っ、もう……これ、本当に……頭おかしくなっちゃう……っ!」
現実のリビングに戻ってきたときには、恵麻は荒い息を整えながら、すっかり赤く染まった顔でソファにぐったりと寄りかかっていた。
「……っもう、知らないんだから……!」
羞恥と、言い知れぬ熱に浮かされたエマの姿を見て、茜と美咲は満足そうに顔を見合わせ、楽しげな笑い声を響かせるのだった。
「あん、だってもう……っ」
かすれ気味の、甘く湿った声がリビングの空気を震わせる。
アソコがうずくように疼き、恵麻は思わず自分の太ももをぎゅっと自らの手で摩り自らをなだめる。
「ママ、もう狂っちゃうよ。絶対狂っちゃうから……! あのね、頭が真っ白になって、ただ指のグリグリされる感覚だけで体がどうにかなっちゃうの。もう、病みつきになっちゃうよ、ママ……!」
娘のそのまっすぐな、あまりにも中毒じみた言葉に、恵麻はトクトクと脈打つ熱が全身を駆け巡るのを感じた。
その瞬間、恵麻の脳内で妄想の輪郭が現実の感触を伴って鮮やかに描き出される。
(ぬぷっ……ちゅぷ、ぐにゅっ……!)
あついオマンコに、村上の太く熱を持った指が、容赦なく奥へとねじ込まれる。
おマンコとお尻の穴の隙間から、親指と他の指が合計3本、まるで正確なドリルホールの位置を探るようにぐりぐりと抉じ開け、内部の柔らかな粘膜を押し広げていく。
(ずぷっ、きゅぽっ、ぐりーーっ……!)
「あ……っ、んっ……!」
わずかに腰が浮きかけたその瞬間、ずっしりとした重みが下腹部を直撃する。
3本の指が根元まで深く差し込まれたまま、まるでボウリングの球を持ち上げるように、身体ごと一気にグイッと持ち上げられる。
(ぬぷり、ちゅぷ、ぐちゅぐちゅ……むにゅぅっ……!)
「あっ、ひゃあぁ……っ! あ、そこ……! 指が、いっぱいで……壊れちゃう……っ!」
強烈な圧迫感と、皮膚が限界まで引き伸ばされるような痛みが、逆に甘い快感へとトランスしていく。
必死に村上先生の腕を掴み、支えようとするが、力の抜けたその重みはすべてオマンコとアナルが担う。
奥を突き上げる指がグリグリと旋回するたび、脳髄が痺れ、思考のすべてがその一点の快感へと吸い込まれていく。
(ずぷずぷっ、くぱぁっ、ぐちゅ、ぐりぐりっ……!)
「あぁ……っ、もう……これ、本当に……頭おかしくなっちゃう……っ!」
現実のリビングに戻ってきたときには、恵麻は荒い息を整えながら、すっかり赤く染まった顔でソファにぐったりと寄りかかっていた。
「……っもう、知らないんだから……!」
羞恥と、言い知れぬ熱に浮かされたエマの姿を見て、茜と美咲は満足そうに顔を見合わせ、楽しげな笑い声を響かせるのだった。
「あん、だってもう……っ」
かすれ気味の、甘く湿った声がリビングの空気を震わせる。
アソコがうずくように疼き、恵麻は思わず自分の太ももをぎゅっと自らの手で摩り自らをなだめる。

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