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社内でセクハラ課長に襲われて…【短編】
第1章 セクハラ課長に襲われる
会議室のドアは施錠されている。窓のブラインドは下ろされ、外から中の様子は見えない。廊下を通りかかる社員も、この時間帯はほとんどいなかった。

突然の展開に戸惑うまどかの手首を掴んで壁に押さえつけ、もう片方の手でまどかのブラウスのボタンに指をかける。
「ずっと見てたんだよ花村くんのこと。このエロい身体、可愛い顔...おじさん毎晩お世話になっててさ」

パツン!一つ目のボタンが弾け飛んだ。

「あ、だ、だめです」

二つ目、三つ目とボタンを乱暴に引きちぎり、白いブラジャーに包まれた豊満な胸がはだける。田所の息が一気に荒くなった。
「だめって言われてもねぇ...花村くん、さっき写真の件、わかってるよね?」

ブラジャーの上から鷲掴みにする。五本の太い指が柔肉に沈み込んだ。
まどかは写真を盾にされ、拒否できない事に唇を噛む

「うっ…写真は、私の下着を撮ったものですよね?…こ、こんな事しなくても、いいじゃないですか…」

ぎゅうぎゅうと胸を揉みしだきながら、下卑た笑い声を漏らす。

「こんな事しなくてもいい?はっはっは、わかってないなぁ花村くん。」

顔をまどかの首筋に近づけ、べろりと舐め上げた。加齢臭と脂の混じった不快な体臭が鼻をつく。

「写真だけじゃ足りないんだよ。本物が欲しいの。ずっとずっと、こうしたかったんだ」

そのとき、廊下の向こうから足音が聞こえた。コツコツと革靴の硬い音。誰かがこのフロアに入ってきたようだ。

足音に一瞬手を止めるが、すぐにまた動き出す。
「大丈夫大丈夫。会議室なんていちいち覗かないよ」

むしろ焦りからか、ブラジャーを力任せに引き下ろした。美しい乳房がぷるるん!と零れ出る。

「きゃぁ////」

露わになった乳房に目を血走らせて、涎を垂らさんばかりの勢いで凝視する。

「すっ...すげぇ...想像以上だ...」

両手で片方ずつ鷲掴みにし、むにむにと形が変わるほど握り潰す。硬く尖ったピンクの蕾を親指でぐりぐりと押した。
廊下を歩く足音は、確実にこの会議室に近づいてきていた。しかも足音の主は一人ではない。複数人の話し声が混ざっている。
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