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寝取られ 『人妻 優子』
第3章 3話
「いやいや、羨ましいなぁと思って。それにしても驚いたよ、女の子の顔を知っている分、グッと来るね。」
「普段からのギャップが最高でしょ?」
「あぁ、良いね。堪らないね。」
「アハハッ、今井さんなら分かってくれると思いましたよ。いやね、本当は自分だけで楽しむために撮影しているんですけど、やっぱりこれも男の性なのか、誰かに自慢したくなっちゃうんですよね。それがまた楽しくて。」
「そうなんだ、まぁその気持ちも分からなくはないよ。」
「でしょ?ところで今井さんはどうなんですか?結構遊んでるんですか?」
「え、俺?俺には無理だよ、君みたいにイケメンではないしね。」
「そうですか?今井さんはそんな事ないと思いますけど。」
「いや、それに俺は結婚してるしね。」
「あ~やっぱり結婚してからだと色々厳しいですか?」
「ま、まぁね。」
適当に話を合わせていましたが、私は女性は優子しか知りませんし、女で遊んだ事も、風俗にさえ行った事はありません。
斎藤君は趣味を共有できる仲間ができたと思ったのでしょう(相当悪趣味だが)、終始嬉しそうに私に女性達の話をしてきました。
あの人はセックス依存症だとか、あの人はあの上司とも不倫をしているだとか。
女性社員達の意外な素顔を知り、私は興奮していました。

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